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保険のプロが何故がん保険は必要なのかを教えます!

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がん特約はがん保険?

「がん保険?入っているんじゃない。保険料は安くていくらもしなかったな。そんながん保険。実はがん保険ではなく「がん特約」かもしれませんね。

がん特約とがん保険の違いに注意しましょう

保険ってよくわからない。よく見てみないといけないね。

  1. 40歳男性。生命保険証券にがんの場合は300万円でるようなことが書いてありました。月払いでいくらもしません。当然がんの時も大丈夫なんですよね?
  2. 確か、○○生命のセット型保険に入っていて、がんも入っているけど35歳(女性)の私でも毎月800円くらい※よ。月々何千円もがん保険に払うものじゃないでしょ?
  3. 37歳男性。生命保険の担当者にがんの時も保障されると言われた。保険料は安かったと思う。証書にも書いてあってあるからがんの時も大丈夫なんでしょ?

1~3は更新型生命保険の(定期型のがん特約)であることが推測できます。確かに悪性新生物なら保障の対象となるとは思われます。しかし、これから定期保険のがん特約は保険料が上がり続け、いつかは保障がなくなってしまうことを契約者が知っているかどうかが重要なのです。

更新型生命保険のがん特約が800円程度であっても、更新型の生命保険は主契約と特約全てが更新となるため、がん特約の他の特約も全て更新となるのです。

例)がん特約800円 A特約1200円 B特約900円 C特約600円 D特約500円 これらの特約全てが更新時に上がり続けます。

がんに対する保障について、お客様は自分の加入している保険は「終身保障とおもっていたけど実は定期型の保険だった」という勘違いがとても多く見受けられます。保険料が安いがんの保障は次のことが考えられます。

  • 「定期型のがん保障特約」である。
  • 悪性新生物(上皮内新生物は対象外)の保障である。

がんの保障をしてくれる「がん特約」であるという事を把握しておきませんと、「保険料が大幅にアップしてしまった」となりかねません。また、がんという病気は加齢と共にリスクの高くなるものなので途中で更新ができなくなるということは避けたいものです。


 

35歳女性

更新型の生命保険にがんの特約ってあるのは、特約だからがん保険ではないってことね?保険料が数百円と安価なのは、私の場合だと40歳時までの保障だからなのね。という事は私の保険はいつか更新できなくなってしまうという事?

更新型の生命保険はがんの特約を含めた全ての特約が更新となる場合があり、更新の度に保険料が上がり続けるという事を忘れてはいけません。がん特約は終身がん保険の上乗せとして考えて、早いうちに終身がん保険の加入を検討しましょう。

「がん保険」でも保険料に違いがあります。

がん保険とがん特約は、がんになった時に支払い対象となるケースでは似ていますが、よくみてみると保障内容に違いがあったりします。

がん保険とがん特約は違うものと考えておきましょう。

がん保険選び1つでも見極めは必要です。同じ保険会社でも「がん保険」の商品が複数あることもあります。

「同じ保障内容であれば、保険料が安い商品を選びたい」そんな意向がお客様にはあります。保険を選ぶ上で保険料のご予算はとても重要な事です。

保険商品を比較すると、素人の目にはほとんど同じような保障内容に見えるが保険料が違うということがあります。

これには2つの理由が考えられます。

  1. 同水準の保障であっても一方のがん保険が単純に保険料に優位性がある場合。
  2. 同じような保障内容に見えるが一方の保障内容の方が悪く一方の保障内容は良い場合。

1の理由であれば、保険料の安い商品を選んで良いと言えます。※

2の理由ですが、がん保険の場合、次のような事が考えられます。

  • がん診断給付金の支払い事由が違う
  • がん入院給付金の入院日数の限度が違う
  • 一方は完全な掛捨て保険だが、一方は死亡保障や生存給付金がある。
  • 一方は保険料払込免除特約が付いている
  • 先進医療の通算支払い限度額が違う
  • 付帯サービスの内容が違う

等とパンフレットの内容をよく読んでみますと、上記のような保障内容の違いを発見することができます。ですので、保険選びはじっくりと行うべきであり、この保険商品は安いといって飛び付くのは良くありません。保険の見極めはしっかりと行う必要があります。

コストパフォーマンスが良い保険商品を探すのは一般の人には難しいと考えられます。保険は詳しいプロに聞きましょう。


※保険会社だって営利企業なだけに

保障が良くて保険料が安いという理由で保険商品を選択してしまうことは良いことでもありますが、若干、将来が危険な面もあります。「保障が良くて保険料が安い商品」は単純に売れます。しかし、その売れ筋商品はやがて保険金として出ていく恐れがあり保険会社の経営を圧迫していくことがあります。

とくに生命保険という商品は、契約者が実際に保険金を受ける年齢になった時に支払いが発生してきます。つまり契約後すぐではなく時間が経過してから保険会社の経営を圧迫されますので、お客様にとってお宝な保険は保険会社にとって逆ザヤの状態になるということです。

「ここの保険商品は誰がどう見ても優れすぎている」という商品はいつかはなくなり、売れているその時は目立って保険会社の注目度や知名度が上がったとしても、その商品を販売していた保険会社は支払いが多くなってきた時が危険と言えます。保険商品1つだけで保険会社の経営が圧迫されてしまい、会社が危なくなるということはないとは思いますが。

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