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保険のプロが何故がん保険は必要なのかを教えます!

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がん保険賢い加入方法

このページではがん保険の賢い加入方法をお伝えします。

がん検診を受ける前に「がん保険」を加入しましょう。

健康診断で引っかかってしまい、検討していた保険に加入できなくなってしまう。そのような事はよくある話です。特にがん検診を受けに行く前には「保険の見直し※」を早めにされるのがおすすめです。もし、あなたが「がん検診でがんが見つかってしまったら、後で見直しが出来なくなる恐れがあり、今加入している保険に一生涯頼ることになる可能性があるからです。頼るになる保険か?そうでないか?見極めのために保険を見直して、がんの保障が手薄いという事であれば「がん保険の加入」をおすすめします。

がん検診を受けるきっかけはいくつかあると思います。

  • 年齢によって(30歳、40歳、50歳)と健康ではあるが、区切りのよいところでがん検診をはじめたいと思った時。
  • 親族、友人、知人などあなたの身近にいる大切な人ががんになった時。
  • 身体になんとなく異変を感じた時。

きっかけはともかく、もしあなたが「はじめてがんの検診」を受けられるのであれば、がん検診の前にがん保険」を加入しておきましょう。理由は単純です。がん検診にて「がん」が見つかってしまってからでは「がん保険」に加入することができなくなるからです。また、検診では「経過観察」という指摘を受けることがあります。がん保険であっても検診の際の経過観察は告知事項に引っ掛かりますので、がん保険に加入できない恐れがあります。

また、がんは1センチの大きさになるまでに10年と言う期間が掛かることもありますし、自覚症状がない種類のがん(前立腺、甲状腺など)もありますので、がん検診でがんが見つかるという事は決して珍しいことではないのです。

検査では、がん(悪性新生物)の診断ではなかったとしても上皮内新生物、ポリープと診断されたり、要精密検査、定期的な検査が必要などと医師から告知されてしまったら、医療保険やがん保険の加入は、難しくなってしまいます。

検査の前にがん保険に入っておけばよかった。とならないように保険をあらかじめ用意しておくことは必要です。

「がん保険」は90日の免責に注意してください。

ほとんどの、「がん保険」の商品には90日免責があります。この90日免責というものは、わかりやすく言うと「がん保険」加入後、責任開始日から90日までの間に診断確定されたがんは保障の対象外とされるものです。

これら下記3つの場合は、がん保険に加入しても90日の免責期間に該当してしまい給付金を受けられなくなる可能性がありますので注意してください。

  1. がん保険に加入してすぐに、がん検診を受けたらがん(悪性新生物)の疑いがあると診断された。
  2. がん検診の前に加入していた「がん保険」を見直して新たに「がん保険」に加入した。その後、検診結果でがん(悪性新生物)と診断された。
  3. 身体に不調があったので、がん保険に入ってすぐにがん検診を受けたら、がんが見つかった。

がんの検査を受けると決めた時は、がん保険の加入を早めに用意しておきませんと、がん検診で「がんが見つかってしまった」場合には保険金が出ないといった最悪のシナリオとなる場合がありますので、保険加入のタイミングには注意が必要です

がん保険の賢い掛け方 保障の重複に注意!

前ページでは、保障の重複に注意喚起を致しましたが、がんのような大病ではイザ給付金を受取る際には保障が重複していたとしても、むしろ良かったと思えることがあります。ポイントは、自分の保険が保障の内容(重複を含めて)がどうなっているか?知っておくことです。

パターン型の保険ばかりに加入していると余計と思われる保障が重複することがありますので、注意が必要です。

パターン型の保険を選ぶと保障が重複する可能性があります。

保険会社によって各給付金の名称が異なり場合がありますが、保険商品によっては自由設計が出来ない保険があります。給付金を組み合わせてAコース、Bコース、Cコースというようにセット契約となっている保険につきましては、今、あなたが加入している保険(医療保険、医療特約)と保障が重複※して無駄な保険料を払う事になる可能性がありますので注意してください。

加入している医療保険に手厚い手術給付金の保障があるならば、がんの手術給付金は削除して考えても良いかもしれません。

これから紹介するガン保険の掛け方は、これから初めてガン保険に加入する人の為のものですので、保障は一般的なもので、あくまで目安です。また保険の掛け方には人それぞれの考え方がありますので下記の内容の保障をおすすめしているのではありません。

ケーススタディ30代男性Aさん

Aさんは医療保険に加入しているが、がん保険は加入していない。がんに罹るとお金が掛かると気が付き新たにがん保険の加入を検討中です。医療保険の上乗せ保障としてがん保険を考えるのは、良いのですが、医療保険とがん保険は保障が重なる場合があります。

例えば医療保険についている先進医療特約の保障が充実した内容であればがん保険の先進医療特約は付けなくても良いかもしれません。

 

Aさんが加入を検討している

「終身がん保険」

現在加入している「終身医療保険」重複している保障

がん診断給付金

  

がん入院給付金

入院給付金

がん手術給付金

手術給付金

がん入院給付金

入院給付金

がん女性特約

女性疾病特約

がん先進医療特約

先進医療特約
 

退院給付金特約

 


このように医療保険とがん保険の保障が重なることがあります。重なる保障につきましては、保障額、保険料を照らし合わせて設計していくのが良いでしょう。

※保障の重複が悪いわけではありません。

保険を上手く活用して保障を手厚くする

世帯主なら保障は手厚くしておきましょう。

世帯主として責任が重い30~50代は生命保険の保障は手厚くしたいものです。

保障の重複には保険料の無駄となる場合がありますが、責任の重い30代~50代の世帯主であれば、むしろ保障を重複させても良いことです。

例えば、加入している生命保険の特約に医療保障特約、がん保障特約が付いている場合があります。この特約を生かしつつ、医療保険、がん保険は終身保障にして上乗せで個別に検討する。そんな方法も良いでしょう。

世帯主の生命保険の契約例

世帯主がもし、がんになったら家族がとても大変です。保障は重なる部分はありますが、不要と思われる保障は重複させずに必要と思われる保障を重複させたケースです。

Aは今加入している生命保険。

B、Cは新規で加入を検討。

給付内容A生命保険の医療保障等の特約※1B終身医療保険C終身がん保険
①入院給付金入院日額1万円入院日額5千円入院日額5千円(無制限)
②手術給付金ありありなし
③がん診断給付金がん一時金300万円(1回)※2なし100万円(複数回)※3
④先進医療特約なしありなし
⑤通院特約なしありあり
⑥その他特約ありなしなし

※1 生命保険の特約は定期型でいつか保障はなくなると仮定しています。

※2 生命保険の医療保障特約のがん診断一時金は上皮内新生物は対象外だが終身がんでカバー

※3 終身がん保険のがん診断給付金は100万円だが複数回(2年に一度)で上皮内新生物も対象

①がんの入院給付金は通算で2万円となりますが、世帯主であればこれらの保障が重複していても構わないと考えます。

②がんの手術給付金は、2つ用意できているので、終身がん保険には付けなくてもよいでしょう。

③終身がん保険に100万円の保障の上乗せという考え方で生命保険の特約が付いていても良いと思います。

④先進医療は終身医療保険に付けておけば一生涯保障されます。

⑤通院特約は終身医療保険とがん通院を付けて手厚くて良いです。

⑥その他の特約は生命保険の特約で付けても良いと思います。

がん定期保険と終身がん保険両方の加入

世帯主が、がんになると家族も困ります。

お子様や家族のためにも保障額は手厚く

年齢と共に罹患率も上がるがんですが、がんに罹ると一番困ってしまう年齢層のお子さんが独立していないご夫婦と思われます。ご主人様が一般的に一家の大黒柱であり、その大黒柱のご主人が、もしがんに罹りますと治療費や再発予防のお金の他に収入減のリスクがあります。

がん治療が長引くと一番大変なのは働き盛り世代のお子様がいるご夫婦です。この時のがんに罹った時の様々なリスクは計り知れません。この世代は保障額を高くしておくべきです。

終身型のがん保険だけを手厚くする必要はありません。このような世代の方はお子様が独立されるまでの期間を定期型の「生命保険商品の特約、医療保険の特約、共済の特約」などで、がんの保障を手厚くしこれとは別に終身がん保険を用意しても良いと考えます。

終身がん保険に、定期型のがんの保障を上乗せ加入することによって

  • お子様が独立するまでの大切な期間にがん治療のリスクに対して大きな保障を受けられる
  • お子様が独立すれば大型の保障は必要ありません。お子様が独立されたら特約は削除を検討しても良いです。

忘れていけないのは「終身がん保険の加入です。お子様が独立するまでの期間に対してのみ保障を手厚くされるのではなく、がんになりやすい年代の50歳以降もがんの保障がある方が良いです。自分の将来を見据えて終身がん保険の加入をしておきましょう。

お子さんが学生などで扶養しているご家庭に、もしご主人さまや奥様が死亡したり、大きな病気(がん等)に罹ってしまったら残された家族、看病する家族が金銭面で困ってしまいます。

老後のがん保障は終身がん保険で用意を

老後のがん保障は終身がん保険があれば安心です。

終身がん保険に入っていたから安心

がんは加齢に伴い発症リスクが高くなる疾病ですので、老後のがん保障を考えておくべきです。

例えば、お子様が成人してあなたが老後に、がん治療がはじまったら誰がお金を捻出するのか?となることもあります。

ご家族はあなたの身体を一番に心配されることかと思いますが、お金の面でも心配されることになるかも知れません。お金の面で心配されていたら「がん保険の加入があるから」と教えてあげればご家族はとても安心されると思います。

終身タイプのがん保険は40代、50代から保険料が急激に上がりますので、早めの用意をしておきましょう。

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