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保険のプロが何故がん保険は必要なのかを教えます!

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がんの罹患率は伸びています!

がんの罹患(りかん)率

がん罹患とは、新たに診断されることを言います。がん罹患率上昇の理由として、

  • 診断技術の進歩や検診受診率の向上により、がんが発見されやすくなった
  • 運動量の低下や摂取カロリーの増加
  • 高齢者人口の増加

などが挙げられます。

男女別の「がん罹患率」

がんの罹患率が伸びています。がんになる人が増えていると感じられている人も少なくないと思います。下記グラフから分かるように、がんの罹患率は年々上昇し続けていることが分かります。

がん罹患率(男性)※出典:がん情報サービス

がん罹患率(女性)※出典:がん情報サービス

男性の罹りやすいがんと女性の罹りやすいがんの部位は異なります。

 

 

 

 

 

 

 

男性のがん罹患率トップ5

1位胃がん約12.6万人が新たに罹患
2位肺がん約10.7万人が新たに罹患
3位大腸がん約11.9万人が新たに罹患
4位前立腺がん約6.5万人が新たに罹患
5位肝臓がん

女性のがん罹患率トップ5

1位乳がん約6.8万人が新たに罹患
2位大腸がん約11.9万人が新たに罹患
3位胃がん約12.6万人が新たに罹患
4位肺がん約10.7万人が新たに罹患
5位子宮がん約2.3万人が新たに罹患

 

男女別死亡数

 男性女性
1位肺がん大腸がん
2位胃がん肺がん
3位大腸がん胃がん
4位肝臓がんすい臓がん
5位すい臓がん乳がん

出典:がん対策情報センター(2010~2012年データに基づく)

日本人の2人に1人が「がん」になるって本当?

もはや他人ごとではすまされない、日本人の2人に1人がガンになるという現実。これって本当なの?と思われた方も多いかも知れません。日本人がガンにかかる率(罹患率)は上昇傾向にあり、

  • 男性ががんになる確率は62%
  • 女性ががんになる確率は46%​

となっています。

がんに罹患する確率~累積罹患リスク(2011年データに基づく)

出典:独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターがんに罹患する確率
〜累積罹患リスク(2011年データに基づく)

生涯でがんに罹患する確率は、男性62%(2人に1人)、女性46%(2人に1人)。
部位生涯がん罹患リスク(%)何人に1人か?
 男性女性男性女性
全がん62%46%2人2人
食道2%0.4%43人227人
11%6%9人18人
結腸6%5%1819
直腸3%2%2953
大腸9%7%1114
肝臓4%2%2750
胆のう・胆管2%2%5958
膵臓2%2%4545
10%5%1021
乳房(女性) 9% 12
子宮 3% 31
子宮頸部 1% 74
子宮体部 2 58人
卵巣 1% 87人
前立腺※10% 10人 
悪性リンパ腫2%1%58人 
白血病0.9%0.7%108142人

累計罹患リスクとは…ある年齢までにある病気に罹患する(その病気と診断される)おおよその確率です。
※前立腺がんは、これから増えていくことが予測されています。

男女別に見ますと、男性の方が「がんに罹る確率」が高いのですが、女性には若くしても発症することのある女性特有のがん「乳がん、子宮がん」があります。

男性は62%、女性は46%。日本人の2人に1人はがんに罹患する確率です。ひと昔前はがんになるのは運が悪いなどという人もいましたが、それは違います。現在では「がんに罹る、がんが発見されると言う事は決してめずらしいことではなくなったと言えます。

女性がんの特徴

女性特有のがんは特徴的です。下記グラフをご覧ください。

子宮頸部のがん罹患率

※出典:がん情報サービス

乳房のがん罹患率

※出典:がん情報サービス

女性特有のがんである子宮頸がんは若い世代で増加しているのがグラフからわかります。乳がんは30~40歳代で増加しています。がんは加齢による疾患と言えますが、このように若い世代であっても罹患する可能性があるのが、がんという病気の難しいところではないでしょうか。

がん保険には女性特有のがんに備えるオプションがあります。がん保険を選ぶときにこれらの女性特定の保障についても検討する価値はあります。

がん保険をおすすめする理由の第一に「日本人のがんの罹患率」が年々上昇していることが挙げられます。生涯でがんに罹患する確率は、男性62%(約2人に1人)、女性46%(約2人に1人)(2011年データに基づく)。一般的にがんの罹患率の向上の理由には、

  • 医療技術の進歩に伴い、がんが発見されやすくなった。
  • がん検診受診率の向上によって、がんが発見されやすくなった。
  • 欧米化する食生活、食品添加物の食生活が影響している。
  • 高齢化人口の増加。

と言われています。

※この他にも運動不足、疲れ、タバコ、ストレスは良くないと言われています。

診断技術の進歩によりがんが発見されやすい

がんの診断技術の進歩、がんの検診受診率の上昇によって「がんが発見されやすくなってきている」と言えます。

摂取カロリー、食品添加物摂取の増加

味付けの濃い食べ物の摂取、肉類の摂取(動物性たんぱく質、動物性脂肪)など食生活の欧米化。ファーストフード、コンビニ店などで食事を済ませることにより添加物の入った食品の摂取、清涼飲料水、菓子類などが影響しているのではないか?と言われています。

高齢化社会の増加

がんという病気は加齢に伴う疾病といえます。従って高齢者が増えるとその分、日本人のがんの罹患率も上がるということになります。

その他

人の遺伝子を傷をつける作用をもつ物質(イニシエーター)であるウイルス、たばこ、化学物質、放射性物質などは人々の生活環境に避けられることはできません。健康に気を付けていたが、がんになってしまった。そんなケースも珍しくありません。これをしたから、がんになった」と言ったがんになった原因を特定するのは一般的に困難です。

検診等で、がんを発見されたとしても、慌てず騒がない。

日本人がなんらかの「がんに罹る確率(罹患率)」はここ数年で増加傾向にあります。

繰り返しになりますが、2011年のデータでは日本人男性の62、日本人女性の46がんに罹る確率があります。この中には他の病気や事故などでお亡くなりになられてしまった人が「がんに罹っていたのを気が付かずにお亡くなりになられた人」も含まれているようです。

今や日本人の2人に1人ががんになると言えますので、ご夫婦のうちどちらかが「がんに罹っても」不思議な事ではありません。この確率ならば、やはり「がん保険」は必要と言えると思います。

高い確率であれば・・・

人はいつの日か死が訪れます。ですので生命保険の終身死亡保障に加入しておけば100%給付金が遺族に対して支払われます。ところが、がんの場合は男性62%女性46%となりますので、約半分の確率になります。それでも半分の確率なら保険を掛けておくべきではないでしょうか?

あなたは降水確率が50%の日は傘の準備はするでしょうか?あるアンケート結果によると、傘の準備は降水確率が50%なら約80%の人が準備をするようです。

もしもの時のためにがん保険は生きるための保険として備えておくということを検討してください。

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