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保険のプロが何故がん保険は必要なのかを教えます!

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がん保険が必要な理由とは?まとめ

どうして「がん保険」が必要なの?

がん保険の保障内容、付帯サービスの事。もしもの際にとても役に立つのが「がん保険」と紹介してきました。それでも医療保険や、生命保険のがん特約などで足りないのかな?と考える人も多い事でしょう。ですが、医療保険や生命保険などのがん特約だけでは、保障が弱かったり、付帯サービスが乏しいことが考えられます。特に、国からの補助などはなく、個人個人の自助努力が必要なのです。

がん保険が必要な理由

がんになることのリスクは色々考えられます。がんは日本人の国民病とも言われるこの時代に健康保険などでは備え切れないお金の事などに備えておきましょう。

2010年データによるがんの罹患率は男性62%、女性46%となっています。増え続ける日本人のがんの罹患率。高齢化社会、検査技術の向上により今後も更に増える可能性があります。がんになる原因については解明はされていないものの、食生活や生活習慣、ストレス、たばこ、遺伝によるものもあると言われています。

がんは長期にわたり治療や検査が必要です

がんという病気について、普通の病気と違うところは、治療が長期にわたることがあります。例えば骨折や盲腸などで入院したとしても、治療の終わりが見えるので入院給付金や手術給付金が出る保険に加入さえしておけば、金銭的に大きく心配する必要はないでしょう。これと比較して「がん治療」の場合は、治療が長引くリスクがあります。治療が長引くと治療費などの他に間接的な損失(交通費、健康食品購入費など)、仕事に影響し収入減のリスクもあるのです。

がん治療が始まると仕事への影響は計り知れません。人によっては「がん治療」のために今までの仕事を退職したり、仕事を休んだり、今まで残業が当たり前だったのが体調面を考慮し仕事をセーブして残業をしなくなったり、と治療に専念するために収入の減少に繋がるそんなリスクがあると考えておきましょう。サラリーマンだと健康保険の傷病手当金がありますが、自営業者は仕事を休むとそのまま売上の減少に直結してしまうというリスクがあるのです。

国や自治体は助けてくれません

がんを患った時に、国や各市町村から補助金などはありません。つまり、がんを患っても国や自治体※は助けてくれません。

「がん、脳卒中、心筋梗塞」これらの病気は日本人の三大成人病と呼ばれてきました。ところが1996年に当時の厚生省は、これら三大成人病を生活習慣病と改称することを提唱しました。成人病から生活習慣病と改称することにより、悪い生活習慣が引き起こしている病気と自覚してもらうためという側面もあるのです。全てのがんが悪い生活習慣から発症している訳ではありませんが、悪い生活習慣が関係されると考えられる病気に対して、特別、国からの補助はないのでご自身で「がんになった時の備え」をしておく自助努力の必要があるのです。

お身体に障碍がある人には障碍者の救済制度が、健康者には健康者の救済制度(医療制度など)があります。ところが、これらの制度の谷間に、どこからも救済されずに苦しむ人がいます。長期疾病療養者がこれに当たります。がんの患者さんには国や自治体からの補助金等がないのが実態です。

※身体障害となるがんを除く

がん保険の商品によっては新しい治療法、技術力にも対応

先進医療という言葉を最近よく耳にするようになりました。がん治療で注目されているのは粒子線治療である重粒子線治療、陽子線治療が有名です。これら最新の治療方法は健康保険が適用されない先進医療となっています。これらの治療には300万円前後の費用が掛かりますが、医療保険がん保険の特約に付けられる先進医療特約があればカバーすることができます。

がん発生のリスクから避けようのない生活環境

現代人にがんが多い理由は様々な要因があるのね。

がんという病気は生活習慣病であると言えます。具体的には食生活の欧米化や偏食、塩分の摂りすぎ、喫煙や運動不足などが挙げられます。

ところが、健康に気をつけている人ががんになった。人生ではじめての大きな病気ががんだった。健康な若い女性が女性特有のがんになった。そんな事も珍しくはありません。健康に気をつけていてもがんになる人もいます。つまりがんという病気は生活習慣に気を付けておけば防げる病気とは言えないのです。

がんという病気は古代においては、極めて稀な病気であったようです。がんが環境によって発生すると注目され始めたのは、18世紀です。煙突掃除人が共通して陰嚢がんに罹患する。ラジウム夜光塗料を使う時計職人が、白血病や骨肉腫に罹患する。そんな職人病としてがんが注目されました。

日本ではアスベストによる中皮腫が問題になりました。がんという病気は現代の環境変化が作り出した病気といえます。

最近ではPM2.5なるものが大気を汚染し、福島県の原発事故後の付近の子供たちの甲状腺の異常など、私達の生活環境は発がん物質とは避けられない環境にあるといえるでしょう。

がんに良い食事へ

自助努力をしておくことが大切です。

「がん保険」の加入でリスクの分散を

自分が年金受給者になったときに、果たして公的年金が予定通りもらえるだろうか?もし予定通りもらえない可能性があるのであれば今あるお金の中から用意するしかないから計画を立てよう。これは自助努力と言えます。

がんについても、もし自分ががんに罹ったら公的な医療保険(健康保険など)だけに頼らず、民間の医療保険がん保険を準備しておこう。これも自助努力と言えるのです。

がん保険」は、がんやその疑いがあると保険に加入しづらくなりますので、がんになる前に健康なうちに準備をしておくという考え方がとても重要です。

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