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保険のプロが何故がん保険は必要なのかを教えます!

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医療保険の保険料

医療保険は月払いが一般的ですが、他にも年払いや半年払いができる商品があります。また、毎月数千円の月払い保険料もトータルの支払額は大きな金額になることがあります。

更新型(定期タイプ)の保険だけを選んでしまうと更新の度に保険料がUPしてしまう恐れがあります。後で支払いが大変などとならないようにバランスよく保険を掛けましょう。

医療保険の保険期間

医療保険の保険期間には5年、10年、15年といった定期型の医療保険と終身型の医療保険があります。終身型の医療保険は10年で支払いを終わらせる短期払いが出来る商品もあります。

終身医療保険では収入のある60歳、65歳までに支払いを終わらせる短期払い又は保険料を一生涯支払続ける全期払いがあります。

定期型の医療保険と終身型の医療保険には、それぞれのメリット、デメリットをまとめてみました。

 メリットデメリット
定期型の医療保険
  • 安価な保険料で大きな保障が買える(終身型と比較した場合)
  • 保険満了時に保障を見直せる
  • 終身型保険の上乗せの保障としては最適
  • 更新時に保険料が値上がりする
  • 病気をしてしまうと終身型に変えられなくなる事がある。
  • いつか更新が出来なくなる
終身型の医療保険
  • 保障が一生涯続く
  • 保険料の値上がりがない
  • 保険料の払込期間(65歳などで)を契約時にセットすることができる。
  • 医療の変化に対応しづらい
  • 保障内容の見直しがしづらい
  • 保険料は一生涯払うことも(全期払いを選んだ場合)

定期型の医療保険も終身型の医療保険もそれぞれメリット、デメリットがあります。

定期型と終身型両方の加入で保険料UPのリスクを分散

上記のように定期型の商品と終身型の商品ではそれぞれのメリット、デメリットがあります。仮にあなたが入院給付金を日額1万円は確保したいと考えているのであれば、定期型で1万円を確保するか?終身型で1万円を確保するか?そんなお悩みがあるのでしたら医療保険の入院給付金日額を5千円ずつ(終身保険、定期保険)と2つに分けて加入する方法もあります。例えば下記をご覧ください。

定期型医療保険のイメージ

定期型医療保険では入院給付日額を5千円にしておく

定期型の医療保険ですと下記のようにその時の年齢に応じて保険料がUPしていきます。

例)入院給付金5千円特約あり 30歳時1,077円 40歳時 1,452円 50歳時 2,657円 60歳時5,172円

例)入院給付金1万円特約あり 30歳時2,067円40歳時 2,817円 50歳時 5,227円 60歳時10,257円

このケースだと30歳加入時の保険料2,067円が、60歳時には約5倍の10,257円に!!

終身医療保険イメージ

               終身型医療保険では入院給付日額を5千円にしておく

終身保険の場合

例)入院給付金5千円特約あり 30歳~65歳払済み 2,335円保険料の値上げなし 65歳以降の払込なし

例)入院給付金1万円特約あり 30歳~65歳払済み 4,610円保険料の値上げなし 65歳以降の払込なし

医療保険を定期型、終身型の2つに加入しておけば、病気のリスクが高まる70代でも健康保険の自己負担額(現在、30%→70歳から20%)が下がりますし、この年齢になれば入院によっての収入減に対するリスクの保障の必要性が薄まりますので、その時に応じて定期型の医療保険は、お役目終了というお考えであれば70歳で解約をしても良いのではないでしょうか。

※実際に、入院給付金を請求するときに保険を2つに分けておいても2つとも同じ保険会社ならば1つの診断書で済みます。

定期型医療保険の保険料まとめ

定期型の医療保険を10年更新などの定期型の医療保険は、10年間は保険料が一定ですが、10年後の保険料はその年齢の保険料になってしまいます。病気のリスクが高まる50代、60代以上になると保険料が更新の時に急激に上がってしまうというリスクがあります。

定期型の保険に加入している人は入院のリスクが高まる50代60代になったときに

  • 保険料のUPに支払いがきつくなる
  • 保険を見直したいが、病気をしてしまった為に保険を終身型に変えられない

定期型の医療保険だけに加入している人は、50代の更新時に保険料UPで困ってしまう人を多く見かけます。年齢がお若く病気をされないうちに終身医療保険への加入を検討すると良いです。

終身型医療保険の保険料まとめ

終身型の医療保険は上記のようなデメリットがあるものの、保険料が上がり続けるというリスクは回避できます。保険料の払込方法には全期払い(解約するまで、または被保険者が亡くなるまで払い続ける)の他に、55歳、60歳、65歳で払込を終わらせることのできる短期払いがありますので自分にあった支払い方法を選びましょう。

保険料の払込はクレジットカードがおすすめ!

保険料を口座振替とされる方も多くおりますが、保険料は長期に支払いを続けることになります。例えば月々3,000円程度の保険料であったとしても、何十年間と支払うことになりますので、保険料の払込方法はクレジットカード払いがおすすめです。クレジットカード払いならポイントがつきます。何故かと言うと何十年も支払う保険料ですからクレジットカードのポイントもばかにならない金額になるからです。

保険料クレジットカード払いへ

定期型の保険か?終身型の保険か?にこだわらずに定期型、終身型の両方を用意しても良いと弊社は考えます。

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