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がん予防のお金にはどのようなものがあるのでしょうか?

がんに罹るとお金が掛かると言われていますが、あなたもそんな言葉を耳にした事があるかもしれません。がんになった事のない人は、がんになると何のお金が掛かるのだろう?と思われることかと存じます。

がんの治療費だけを見れば意外とお金は掛からないのかな?という印象になるかと思います。しかし、がんに罹りますと治療費のように「治療に掛かるお金と、がん治療後に再発予防に掛けるお金」が必要になる場合があります。では、この「再発予防に掛けるお金」にはどのようなものがあるのかをお伝えします。

再発・転移防止の為のお金

がんの治療が一段落しても、安心することはできません。がんの治療中に掛かりつけの病院、担当医に今後の行方の全てをゆだねるのではなく、自分にできることは何かないだろうか?と考える人も多くなります。自分でできることと言えばまずは食事ではないでしょうか。食事の他にもエビデンス(科学的根拠)は無いと言われておりますが、下記のような再発・転移防止のために、がん治療に良いと言われることのある物品の購入費用などにお金を掛けることになるかもしれません。

がんに良いとされること※
  • がんに良いとされる健康食品(アガリクス、サメの軟骨、メシマコブ、プロポリスなど)の購入
  • サプリメント、漢方
  • 温泉療法
  • マッサージ

エビデンス(科学的根拠)は無いものの、がんに罹ると外科的治療以外にがんに良いと噂される健康食品(アガリクス、サメの軟骨、メシマコブ、プロポリスなど)の購入を定期的に利用をする人も多くいます。

他にはサプリメント、漢方、鍼灸、マッサージや温泉療法など「がんの再発・転移の抑制」に効果があるのではないか?と思われるものについては何でも試してみたくなるものですが、健康食品は高額であったり、温泉療法であれば交通費や宿泊費なども掛かります。

これらの他には食べもの(例:添加物の入っていない食品)にも気をつけたり、心理療法の利用、がんの知識を付けるために書籍の購入など、このように「がんと闘う」ことになると治療費以外にもお金が掛かるのだと覚えておきましょう。

※色々な情報が入ってきたりもしますが、藁をもすがりたい気持ちである、がんの患者さんに便乗した商売を目にする場合がありますので注意が必要です。

健康食品の使用、マッサージはがんの状態によっては、よくない場合もあるようです。これらを利用する場合には担当医を話し合ってきめることになります。

(がんに罹ったことのある人が行う)がん検診費用

がんに罹った事のある人は、完治しても再発・転移をしていないか?この事がとても不安になります。がん患者さんは、がん治療後の定期検診で再発・転移がなかったとしても完全に安心とはいえません。がん治療が終わった後でもこの定期検診は最低5年以上は必要になるでしょう。

また、一年に一度、任意でがん検診を受けたくなる場合もあるでしょうし、がん検診とは他に全身部位の検査が出来るPET検診などを任意で受ける場合は、健康保険が適用できない場合がありますので一回10万円単位のお金がかかることがあります。

漢方・健康食品・サプリメント

がん予防に良いとされる漢方、健康食品、サプリメントにつきましては様々なものがあります。しかしながらどの品もエビデンス(科学的根拠)なる品もないようですが、がんの患者さんにとっては科学的根拠がなくても信用ができる商品で免疫力が高まるものであればという理由から購入をされる方は少なくありません。

無添加の食料品の購入費

1つの考え方として、がんは生活習慣病ですから、がんに罹患した後は食事療法を検討される方もおおくいます。また、完治したとしても再発防止のために食生活を見直す必要があります。レトルトの食品は避けて、できるだけ無農薬のお野菜を取る、できるだけ食品添加物の入っていない食事を取る、国産の食材を取る。そんな健康志向の食生活を続けていくとなりますと、やはりお金が掛かってしまいそうです。

ストレス防止、気分転換にかけるお金

仕事のストレス、日常生活のストレスは健康体の人によくないばかりか、がん治療中の人に良いわけがありません。体が疲れているときに強いストレスが掛かると、がんになりやすいと言われています。がんの治療をされている人は仕事では無理をしないほうが良いですし、人よりも気分転換などが必要です。可能であれば、温泉やゴルフ、旅行など自分の好きなことをして過ごすのが良いと思います。

その気分転換をするにも、内容によってはお金が必要になります。

がんに掛かるお金とは

がんになるとお金はどれだけ掛けるのか、実際にならないとわからないという事です。こんな時の為にがん診断給付金(一時金)はとても役に立ちます。

結局、がんに掛かるお金には医療費の他にその他に掛けるお金の2種類になります。その他に掛けるお金は病気の状態や人の考え方によって様々です。

  1. 医療費など掛かるお金
  2. その他に掛けるお金

「その他に掛けるお金」はどれにいくら掛けるのかは分からないのです。がん保険には「がん診断給付金(一時金)」という保障がありますが、これは使用用途を問われませんので、がん保険を検討する上では外せない保障と言えます。

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