がん保険のことなら、千葉県千葉市中央区のあおば総合保険株式会社にお任せください。

保険のプロが何故がん保険は必要なのかを教えます!

「教えて!がん保険」

「教えて!がん保険の運営は、保険代理店のあおば総合保険株式会社です。

お電話の際は「教えて!がん保険」を見たとお伝えください。
※関東にお住まいの方限定です。

043-208-1635

電話受付時間

平日 :9:00~18:00
土曜日:9:00~17:00

がんに罹ると色々お金が掛かるというけれど・・・

がんとお金の関係

​治療に掛かるお金

治療に付随して掛けるお金

再発・転移防止の為に掛けるお金

その他に掛けるお金

治療に掛かるお金

病院に支払うお金は待ってはくれません。

がんを治療するになると、手術、放射線、抗がん剤の3大治療のどれかを受けることがほとんどですが治療を行う為には、まずは病院に支払うお金の準備が必要です。病院から毎月請求される治療費は、待ってはくれません。

がんの病期(ステージ)や再発・転移の有無によって負担する費用が異なってくるのです。病院に請求された治療費はあなたのお金の中から支払うことになりますので、50万~100万円といった金額は現金で用意をしておく必要があります。(最近はクレジットカード決済のできる病院も増えていますので、クレジットカード決済が便利です。)

民間の医療保険や、がん保険の請求は治療が終わって診断確定後に支払われることになります。あなたが加入している医療保険やがん保険の請求は治療が終わり退院後や治療後に診断書を取り付けて保険会社に請求することとなり保険会社から保険金が支払われるには時間が掛かります。

治療に付随して掛かるお金

病院には治療費を支払うことになりますが、その治療費の他にもこんなお金が掛かる場合があります。

治療に付随して掛かるお金
  • 病院に通う為の交通費(特に遠方に入院した場合は交通費の負担が重くなります。)
  • 差額ベッド代
  • 入院時の食事代(自己負担分)
  • ウィッグ代
  • 文章作成費
  • お見舞いのお礼

「がん治療を行うと決めた時」、病院はどこにするのか?という問題が発生します。あなたが「ここの病院で治療を行いたいと思ってそれがかなったとしても、その病院があなたの家から近くにあるとは限りません。もし遠方でがん治療を行うとなると移動手段が車であれ電車であれ「交通費」は大きな負担となる場合があります。

他に差額ベッドを利用するためのお金、入院時の食事代は1食260円(所得区分:一般の場合)が掛かります。

抗がん剤の利用をされたのであれば、髪の毛が抜けおちる事がありますのでウィッグ(医療用かつら)を利用する場合があります。

民間の医療保険、がん保険の請求する場合や勤務先への休職手続きなどがある場合は「文章作成費」が掛かります。

「がん治療」は長くかかります。手術を1か月に1回、半年間に連続で6回に分けて行うそんなことがあります。民間の医療保険やがん保険の保険金を請求する際に、まとめて6回分の手術給付金の請求する場合は1つの診断書ですみます。まとめてではなく毎回請求することもできますが、その際には6回の文書作成費用が掛かるそんなこともあるのです。

再発・転移防止の為に掛けるお金

特にがんの患者さんはフレッシュな食べものと健康に配慮が必要。

がんを起こす原因と考えられているのは、50%程が口から入るもの(食べものなど)によるものとされています。がんが発症しても食べものでがんを消すことは難しいようですが、食事療法によってがん細胞の増殖を抑えたり、免疫力を高める効果を期待できることから、食べものによって、がんの再発や転移を抑制する可能性は考えられるようです。

がんを治療中のほとんどの人は、がんが再発したり転移したりとならないように日常生活に気を付けます。食事をするにしても、できるだけフレッシュな食べものを選んだり、加工品や塩分多めの食事を控え、水も水道水ではなくナチュラルウォーターを選んだりとなりますと今まで食べていたお食事よりも値段が高めの食材購入費にお金を掛けることがあります。

 

補完代替医療

健康食品、サプリメントの効果は未知数。

がんの3大治療は、手術、放射線、抗がん剤ですが、これらの治療を補う役割で補完代替医療があります。補完代替医療といえば、健康食品サプリメントが代表的ですが、鍼灸やマッサージなども補完代替医療と呼ばれます。ところがこの補完代替医療によりがん治療に対して効果があると言うエビデンス(科学的根拠)は乏しいようです。

「がん治療中に液体のアガリクスを飲んだらがんが消えた等とする広告を見るとつい購入してしまいたくなるのが人間の心情ではないかと思います。黙って医師に任せっきりになるだけでなく、なんとか自分で最善の治療方法の他に補完代替医療をと考えたくなることでしょう。そんな補完代替医療を取り入れるとするならば、これもまたお金がかかることです。

補完代替医療とは、がん細胞と闘うために免疫力を高める効果はあるかもしれない方法、そんな位置付けのものではないでしょうか。補完代替医療を行う人は逆効果もあるかもしれませんので、必ず医師に報告をしてもらいたいものです。

他に再発防止に掛けるお金として温泉療法があります。がん細胞は熱に弱いと言われていますので、ゆっくり温泉に入って身体を冷やさないようにするのが良いと言われています。定期的に温泉療法に出かけられるのであれば、宿泊費、交通費が掛かりそうです。

あおば総合保険㈱の教えて~保険シリーズ

教えて!損害保険

個人、個人事情主、中小企業の損害保険をご案内します。「統合賠償責任保険ビジサポ」「労災あんしん保険」など

教えて!火災保険

個人向け、マンション管理組合向け火災保険のご案内。「マンションドクター火災保険」「すまいの保険(住自在)」「住宅安心保険」など

0120-27-3954