がん保険のことなら、千葉県千葉市中央区のあおば総合保険株式会社にお任せください。

保険のプロが何故がん保険は必要なのかを教えます!

「教えて!がん保険」

「教えて!がん保険の運営は、保険代理店のあおば総合保険株式会社です。

お電話の際は「教えて!がん保険」を見たとお伝えください。
※関東にお住まいの方限定です。

043-208-1635

電話受付時間

平日 :9:00~18:00
土曜日:9:00~17:00

がんという病気を知る

がんには多くの種類がありますが、現代のがん治療は例えば10年前よりも治療技術も向上していると言えます。また、がんを見つけるがん検診の精度も向上しているといえるでしょう。その結果、がんは早期発見されることが増えて進行度によっては治療をすれば完治を目指せます。一方、いわゆる進行がんは治療技術が進歩した現在でも医師から余命何カ月と告知されることも珍しくありません。

そんながんという病気を知っておくことはとても良いことと言えます。何故ならばがんという病気を知っていたのか?知らなかったのか?これで本当にあなたやあなたの大切な家族が、がんに罹患した時に治療方法、病院の良し悪し、がん保険の的確な加入等、色んな面で差がでることが考えられるからです。家族、友人などと「もし、がんになったらどうしたら良いか?」話し合っておくことをおすすめします。

  1. がんに罹ったら治療費がいくらくらい掛かりそうか?
  2. がんになった時に治療費など当面すぐに必要なお金はいくらくらいか?
  3. がんの治療がはじまったら仕事を休めるだろうか?
  4. 加入している医療保険、がん保険はイザという時大丈夫か?
  5. 病院はどこに行けばよいだろうか?

日本人の2人に1人以上ががんに罹ると言われているこの時代、もしがんになっても決して慌てることの無いように大まかで良いと思いますが、もし自分が、がんになったらどうするか?と言う事を話し合い、考えておくのが良いでしょう。

正常細胞が悪性新生物になるまでの流れ

人間の体は約60兆個の細胞からできています。細胞の核に中にある染色体に2重らせん構造のDNAがあり、その配列に細胞の設計図となる遺伝子が含まれています。人間のDNA上には数万個の遺伝子が並んでいると言われています。

遺伝子によって受け継がれる情報が正確に伝わり細胞が正しくコピーされることによって私たちの体は成り立っています。しかし何らかのきっかけで間違った情報を伝えてしまうと細胞のミスコピーが発生します。

遺伝子が傷ついたりミスコピーは毎日体の随所で起きていますが通常細胞はしばらくして死んだり免疫機能が働くことで排除されるので体全体の秩序は保たれます。しかし正常な細胞の中で眠っていたがん化を促進する遺伝子が何らかの原因で目覚めると細胞のがん化のプロセスが始まります。そのきっかけを作るのが発がん物質でさらにがん細胞へと成長させていくのが発がん促進物質です。

がん細胞はエックス線検査などによって発見される初期の大きさは1㎝程度ですが(早期がん)この段階に至るまでに分裂速度の速いがんの場合で10カ月程度、ゆっくりしたがんの場合では20~30年かかるといわれています。

発がん物質(イニシエーター)発がん促進物質(プロモーター)
  • たばこ
  • 排気ガス
  • 食品添加物
  • 紫外線
  • 放射線        など
  • 塩分、高脂肪食の過剰摂取
  • 胆汁酸
  • ホルモン
  • たばこ
  • 農薬のDDTやBHC
  • 食品添加物のサッカリン   など

※出典:がんにそなえる基礎知識

正常細胞が悪性新生物(がん)になるまでの流れを簡単にご説明します。

正常細胞→

正常な細胞の状態

異常な細胞→

正常な細胞が遺伝子に傷がつきます。傷がついた異常な細胞が広がります。

上皮内新生物

腫瘍細胞となった粘膜の一番上の上皮内にとどまり基底膜を破壊していない状態の事を言います。

悪性新生物

腫瘍細胞が増殖し、粘膜の一番下にある基底膜を破壊し、下部組織まで入り込んだ状態。

正常細胞

異常な細胞

遺伝子を傷つける作用をもつ物質をイニシエーターと言います。イニシエーターはタバコや化学物質、放射線物質、ウイルスなどの発がん性物質を言います。

上皮内新生物

ここまでに見つける事ができれば治療にとって治る可能性が大きくなります。

悪性新生物

がん細胞は分裂を繰り返して増殖を繰り返します。

 

がんのステージ

がんには「病期(ステージ)」があります。

がん(悪性新生物)にはステージⅠ~Ⅳまでがあり数字が大きくなればなるほど進行度が高いということになります。

病気分類にはさまざまなものがあります。がんの進行が急激なものや珍しいがんについては病気分類がないもの(急性骨髄性白血病など)もあります。

TNM分類って何?

TNM分類という言葉を聞いたことがあるかもしれません。病期分類の1例として、国際対がん連合の「TNM分類」があります。TNM分類は以下の3つの基準で定められています。

がんがどのくらいの大きさになっているか?

周辺のリンパ節に転移しているか?

別の臓器への転移はあるか?

この3つの要素を組み合わせて決められます。

一般的なTNM分類

原発腫瘍:T

T0

腫瘍なし
T1~T4がんの大きさ、浸潤の程度により、各臓器別に分類
リンパ節転移:N

N0

リンパ節転移なし
N1~N4リンパ節転移の程度により、各臓器別に分類

遠隔転移:M

M0

遠隔転移なし

M1

遠隔転移あり

一般的なステージ分類

ステージ0

~T1N0M0がん進行度

ステージⅠ

T1~T2N0~N1M0

ステージⅡ

T1~T3N0~N2M0

ステージⅢ

T2~T4N0~N3M0
ステージⅣT4N0~N4

M0~M1

 

悪性新生物と上皮内新生物

上皮内新生物

腫瘍細胞が粘膜の一番上の上皮内にとどまり基底膜を破壊していない状態をいいます。自覚症状のないことが多く、手術やレーザー治療を受ければほとんどの場合、治癒することが可能です。再発の危険性も非常に低いといわれています。

悪性新生物

腫瘍細胞が増殖し、粘膜の一番下にある基底膜を破壊し下部組織まで入り込んだ状態のことを言います。血液やリンパ液にのって、他の臓器に転移する可能性があります。

※一般的に悪性新生物の事をがん、上皮内新生物の事を上皮内がんと呼びますが、同じがん細胞でも上皮内新生物の場合と悪性新生物では治療後の予後が全然違うといえます。

がんの再発、転移

がん細胞は周囲の組織に侵入して見境なく増殖を続けます。これを浸潤といいます。粘膜層にできたがんが筋層に浸潤すると病巣が深くなり、がん細胞が最初にできた場所(原発部位)にとどまらずリンパ管や血管を通じて遠く離れた場所に移動しそこで増殖することを転移といいます。がんの再発も浸潤と転移によってもたらされるのです。

※最初にできたがんを原発がんと言います。

病院、治療方法の選択

がんと診断された人は診断を受けた病院で治療を行うケースが多いと思われます。しかし、がんという病気は初めの治療でどれだけがんが取りきれるか?によって予後が変わってくることもあるようです。

セカンドオピニオンを活用してまでも病院選びは慎重に行うべきなのです。

 

治療・医療の格差へ

女性がんの特徴

女性は20代30代から、がんを発症するリスクは男性よりも高いです。早めのがん保険のご用意を。

女性のがんの特徴として、乳がんと子宮頸がんがあげられます。どちらも早期であれば、切除する範囲は小さく乳房や子宮を温存することができます。しかしながら進行するにしたがって切除範囲も大きくなり、乳房の再建やむくみ対策など術後のケアが必要となる場合があります。

女性のがんの中でも最も罹患率が高いのは乳がん。乳がんの特徴として30代から40代において罹患率が上昇し、乳房の切除手術を中心とした治療が行われます。

子宮頸がんは20代から30代にかけて、罹患率があがるのが特徴です。検診などにより早期に発見すれば子宮を温存したまま手術することができます。

がんの種類

がんには悪性リンパ腫、白血病などのがん細胞の増殖が早いがんや、腺がん(胃、腸、子宮体部、肺、乳房(トリプルネガティブ乳がんを除く)、卵巣、前立腺、肝臓、すい臓、胆のう)といって増殖のゆっくりとしたがんがあります。

がんに対するイメージはとても怖い病気と思われる人が多いと思います。がんに罹ると一昔前は死を連想させられる病気でしたが、今はがんの部位やステージによってはそうではありません。早期発見・早期治療によって良い治療を受けられれば治ることもあるでしょうし、治療を続けながらお仕事に復帰されることも珍しいことではないと思います。

がん死亡率低下の主な理由

がんに罹る人が増えている一方、自分の親や身近な人々に、がんに罹った人がいないとおっしゃる人もいます。例えご両親や親戚の方でがんに罹ったことがなくても、近年では食生活や生活習慣を原因とするがん(大腸、前立腺、乳がん)が増えていますので、仮に遺伝性によるがんの心配がなくても安心することはできないと言えます。

また、がんの公表は人々の偏見や仕事への影響、出世のさまたげとなる可能性もあるセンシティブ情報ですので特に世帯主は仕事の影響を考えてがんにかかっても公表しない人も多くいます。

実際はがん治療中であっても、がんになったと聞かされないのはこのためも考えられます。あなたの身近な人にがんに罹った人がいないとは言いきれないのです。

近年、がん罹患率は上昇しているのですが、治療技術の進歩に伴いがんの死亡率は減少しているという事に注目しましょう。

がんの死亡率は減少しています!※

がん死亡率

※出典:がん情報サービス がんの統計2014 がん年齢調整死亡率

がんの5年生存率

がんには「5年生存率」という言葉をよく聞いたり見かけたりします。5年生存率とはがん治療から5年後に生存している人の割合を指します。この5年生存率は、病院によって異なることがあります。例えばですが新しい治療技術や最新の設備が整っている病院とそうでない病院を比較するとこの「5年生存率も違ってきたりします。

必ずしも最新の設備が整っている病院での治療だけがベストではありませんが、治療方法によっては予後が変わることも考えられますので、がん治療は患者が医療の格差を見極めて病院選び、医師選びは慎重に行わないませんと後で命を落としかねないといえるのです。

もし、がんになった時にあなたのがん治療に最善の病院、最善の医師がついてくれるとは限りません。こんな時に役に立つのがセカンドオピニオンです。がん保険、医療保険にはセカンドオピニオンサービスが付いている商品があり、このセカンドオピニオンサービスがとても役に立つ可能性があると考えておきましょう。

がん保険付帯サービスについて詳しくはこちらをクリック

あおば総合保険㈱の教えて~保険シリーズ

教えて!損害保険

個人、個人事情主、中小企業の損害保険をご案内します。「統合賠償責任保険ビジサポ」「労災あんしん保険」など

教えて!火災保険

個人向け、マンション管理組合向け火災保険のご案内。「マンションドクター火災保険」「すまいの保険(住自在)」「住宅安心保険」など

0120-27-3954