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保険のプロが何故がん保険は必要なのかを教えます!

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がん保険と医療保険について

「教えて!がん保険」がお伝えするがん保険と医療保険

がん保険と医療保険について

医療保険という言葉は一般的になりました。医療保険と言えばTVのCMや新聞広告に出ている民間の保険会社が販売するものという認識が強いかと思います。

ところが医療保険は公的な保険も指しています。例えば健康保険などです。健康保険は長期の入院や先端技術による治療などに伴う高額の医療費が、被保険者の直接負担となることを避けるために、被保険者の負担額の上限が定められたりしています。

公的医療保険(健康保険など)は、例えば風邪をひいてしまい病院に通院する際に、通院のみの場合も保障されますが、民間の医療保険は風邪による通院では保障されません。

民間の医療保険を検討する上で必要なのは公的医療保険の上乗せ保険として考えましょう。

民間の医療保険、がん保険とは

はじめに

民間の医療保険は、1973年にアリコジャパン(現在のメットライフ生命)が日本で第三分野の保険を日本人向けにはじめて販売されました。

民間医療保険の目的は公的医療保険(健康保険など)では足りない自己負担部分を補うことや、交通費、その他雑費、休業損失分などを補うために加入される人が多い。

民間の医療保険は、ほとんどの疾病について保障を受ける対象となるが、給付金を受けられる条件として入院や手術がないと支払われない等の制限も多い。よって契約者や被保険者は契約内容をよく把握しておく必要があります。

がん保険は1974年にアフラックが販売を開始されました。

がん保険は、民間医療保険と同じ考え方でがん治療がはじまった際の公的医療保険(健康保険など)では足りない自己負担部分を補うことや、交通費、その他雑費、休業損失分などを補う為に加入されるのですが、治療が長引き医療費が重なったり、サプリメントなどで代替医療を行ったり、がん治療にはしっかりと治療を行うために自分の住んでいるところから遠方の名医のいる病院のところへ行ったりと何かとお金が掛かることから、がんと診断されたら保障を受けることのできる、がん診断給付金(一時金)が大切な保障と言われています。

がん保険も民間の医療保険と同じく、給付金を受けられる条件がありますので、契約者や被保険者はがん保険の契約内容をよく把握しておく必要があります。

自由化以降の問題として

各保険会社は医療保険の販売に力を入れてきました。第三分野販売が解禁となった2001年以降は、大手生命保険会社と損害保険会社の子会社生保などが参入することとなりました。

ところがこれとは反面、第三分野保険の自由化に伴い、ほとんどの損害保険会社にて第三分野の保険にて不払いが発覚。中には、契約者が請求したのにも関わらず保険金を支払わないなど悪質なものもあったとされています。

背景には、保障よりも商品の販売に力を注いでいたことにより、1つでも多く契約を締結したい保険代理店や募集人の商品販売時における免責事由等の説明不足といった不備があったり、商品を開発する保険会社自身が大量に溢れる商品の把握ができていなかったりなど、保険業界の利益が先行する業務方針によるものがありました。

生命保険の特約に付いているのは医療特約、がん特約

成人の有職者なら、一度は生命保険に加入したことがあるでしょう。この生命保険には死亡保障の特約として医療保障、がん保障が付けられます。これらの保障も上記のように公的医療保険(健康保険など)では足りない自己負担部分を補うことや、交通費、その他雑費、休業損失分などを補うことができます。

生命保険の特約となっている医療保障、がん保障ですが、メリットとしては特約なので安価で医療保障、がん保障が掛けられるという反面、保障がいつかは無くなってしまう(定期型の為)ことや、特約なだけに単独で掛ける医療保険、がん保険と比較して保障が弱いこと等があります。

単独で掛ける医療保険、がん保険には違いがあると認識しておくのが良いでしょう。

民間医療保険、がん保険は公的医療保険の上乗せ保険として

民間の保険は健康保険の上乗せとして考えましょう。

健康保険に加入者は、病気で入院した時、健康保険が使えます(主に2割~3割負担)。これを公的医療保険と言います。

がん保険を検討する上で同時に必要なのは、公的医療保険の上乗せとして考える民間の医療保険の加入です。

民間の医療保険には、単独で販売されている医療保険の他に生命保険の特約(医療特約など)があります。これらを民間の医療保険と言います。

弊社では様々な病気へのリスク対応として医療保険を用意して、がん治療に対するリスクはがん保険目的別に保険をそれぞれ加入をするという契約方法をおすすめしています。

このページでは、医療保険の基礎知識と医療保険の掛け方について解説します。

がん保険と医療保険

  • 医療保険だけでは何故足りないの?
  • 生命保険の特約にがん特約があるのだけどこれだけではだめなの?
  • 終身型と定期型で選ぶとしたらどちらが良いの?
  • 特約にはどのようなものがあって必要な保障はどれなの?

など、がん保険、医療保険の掛け方を教えます。

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