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保険のプロが何故がん保険は必要なのかを教えます!

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がん保険のかたち

医療保険と同じく、単独で掛けることのできるがん保険にも、定期タイプと終身タイプがあります。定期タイプ、終身タイプにはそれぞれのメリットとデメリットがあります。

がん保険定期タイプ型

※現在、定期タイプの商品は減りつつあります。

がん保険定期タイプのイメージ

30歳の時に10年契約で加入したとすると、40歳、50歳、60歳の時に更新が必要になります。一般的には70歳時の更新まで。(80歳で終了)

がん保険定期タイプのメリット

がんになる可能性が低い年齢では保険料は安価で加入することができる

更新時に保障内容を見直すことができる

「今、加入しているがん保険だけでは足りないかな?」そんな時、上乗せ保障として活用できる

がん保険の定期タイプは5年、10年、15年といった定まった期間を保障する保険で一般的に掛捨ての保険になります。メリットとしては、「年齢が若いうちは安い保険料で大きな保障を買える更新の時に見直しすることができる現在加入しているがん保障の上乗せ保障として考えることができる」などが挙げられます。

デメリットとしては、保険が満了となる度に更新となりますが、

  • 保険料は更新ごとに上がってしまう。
  • 更新していっても一般的に80歳などで保障が終了してしまう。

終身タイプのがん保険ならこのように保険料が更新時に上がってしまうリスクと契約が無くなってしまうリスクを避けることができます。

注意していただきたいのは、がん保険に限らず、終身タイプの保険に加入しないで、定期タイプの保険だけに加入していると更新時に保険料が上がり続けてしまうということです。

メリット、デメリットの考え方としては、同ホームページ内の医療保険と同様です。

医療保険のかたちへ

定期タイプの保険料はどのように上がるのか?

S保険会社がん保険料の例

定期タイプの保険は保険料が上がり続けていきます!


30歳時 毎月の保険料   1,430円

40歳時 毎月の保険料   1,930円 30歳時の約1,35倍

50歳時 毎月の保険料   4,460円 30歳時の約3,12倍

60歳時 毎月の保険料   8,310円 30歳時の約5,81倍

70歳時 毎月の保険料 15,550円 30歳時の約10,87倍

お財布に優しい保険料は、せいぜい30代後半まで。その後はがんのリスクも高まる為に、保険料も上がり続けていきます。

保険料が高いからという理由だけで定期タイプばかりを選んで保険に加入すると後が大変なことになるのです。

定期タイプと終身タイプ両方の加入へ

終身がん保険

がん保険終身タイプのイメージ

終身型のがん保険は一生涯の保障と保険料が上がらないのがメリットです。保険料の払込方法を全期払い(終身払い)にすると一生涯払い続けることになりますので払込が可能な金額の範囲内でおさめること。払込方法は全期払い(終身払い)の他に支払を早く終わらせる(60歳、65歳など)ことのできる短期払いがあります。

終身がん保険の特徴

医療保険には定期タイプと終身タイプがありますが、がん保険も医療保険と同じように定期タイプのがん保険終身タイプのがん保険があります。この2つのタイプの保険はどちらが良し悪しという事はないのですが、がんという病気は加齢に伴いリスクが高くなります。つまり年齢を重ねれば重なるほどリスクが高くなります。「教えて!がん保険」では、いつがんになっても保障ができるように準備することのできる終身のがん保険のご用意をおすすめしております。一生涯保障がある終身がん保険の方が安心できるといえます。

終身がん保険の最大の特徴は 一生涯保障であるということ

定期タイプのように年齢に応じて保険料が上がるということがない

終身がん保険で注意したいこと

保険料払込方法を終身払(全期払)にすると保険料も一生涯払い続けることになります。

保障も一生涯、保険料も一生涯だと65歳以降に収入がなくなる場合は以後の保険料の払込が厳しくなることが考えられます。終身払(全期払)を選択するならば、払込ができる範囲内の保険料にしておくことと、保険料払込免除特約を付けても良いです。

保険料の払込方法は終身払(全期払)の他に短期払いがあります

保険期間よりも早く支払いを終わらせてしまうことができる短期払いがあります。例えば保険期間は終身だけど、保険料の払込を60歳、65歳までと自分の働く年数に合わせてセットできる商品もあります。

一生涯保障のメリットがあるので定期タイプのがん保険と比較すると保険料が高くなる可能性があります。

良い保障を求めるがあまり、保険料の払込ができなくなるような金額では好ましくありません。保険料は支払が継続可能な範囲内でセットしましょう。

がん診断給付金(一時金)は複数回受け取れるタイプと一回のみのタイプがあります。

がん診断給付金(一時金)はがん治療を行っていく上でとても大切な保障と言えます。今のがん保険では一回のみ受け取れるタイプと複数回受取れるタイプ(2年に1回が限度など)がありますが、がんは転移や再発による治療も考えらますし、新たな原発がんが起こることもありますので、一回払いタイプの保障では安心とは言えません。終身がん保険の場合は複数回受取れるタイプを選ぶべきです。

もし、あなたが加入する「がん保険」の診断給付金(一時金)が1回払いならば診断給付金(一時金)の保険金額をもしもの際に安心できるだけの保険金額にしておくのが良いです。

がん診断給付金へ

終身がん保険は診断給付金を複数回払いに

1つ事例をご紹介します。

    がん保険に加入

Aさんはがん保険がよく分からなかったので、終身タイプ(診断給付金(一時金)一回払い、保険金額100万円)のがん保険に加入しました。

「教えて!がん保険」のコメント

Aさんのように、保険がよくわからずに加入される方は多いと思います。保障の内容を理解してはいませんでしたが、とにかく「がん保険に加入していたのは幸いでした。

 

   加入後にがんを発症

ところがAさんは、がんを発症。治療が始まりましたが、診断給付金(一時金)は一回のみ。がんの再発や転移があっても次の診断給付金(一時金)は受取れません。

「教えて!がん保険」のコメント

Aさんは、こんなことなら複数回受取れるがん診断給付金(一時金)の保険に入っておくか、診断給付金(一時金)が一回払いならば、200万円又は300万円などとしておけば良かったと悔やみました。

がんになると一般的に当面の間、保険に加入することができなくなります。きちんと保険を精査しておきましょう。

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