がん保険のことなら、千葉県千葉市中央区のあおば総合保険株式会社にお任せください。

保険のプロが何故がん保険は必要なのかを教えます!

「教えて!がん保険」

「教えて!がん保険の運営は、保険代理店のあおば総合保険株式会社です。

お電話の際は「教えて!がん保険」を見たとお伝えください。
※関東にお住まいの方限定です。

043-208-1635

電話受付時間

平日 :9:00~18:00
土曜日:9:00~17:00

がんと仕事との関係

がんという病気はお金が掛かるだけでなく、定期的な治療および検査のために時間を拘束されることもあり、仕事などへの影響ははかりしれません。

がんと診断され雇用継続を希望された人の中で、3人に1人は異動・転職をし、収入については、診断後に4割減っているというアンケート結果によるデータ※があります。またがんになったら仕事はどうなるのか?というアンケート結果によるデータ※ではがん診断後に変化があったのは52%になっておりおよそ半数の方が、退職や勤務時間の短縮など就労状況が悪化しておりこのことからも「治療」と「仕事」の両立は深刻な問題であることが見えてきます。

※NPO法人がん患者団体支援機構、ニッセンライフ共同実施

国内のがん患者数はおよそ150万人。そのうち約半数ががん告知、入院、手術、治療、症状悪化などのストレスから「適応障害」「うつ病」などの精神疾患を発病させていると言います。あなたはがんと診断されたら、今までと同じ精神状態で仕事を続けられるかどうかはその時になってみないと分からないと思います。

がんに罹患する前、健康状態が良ければ多少の残業程度は苦にならないと思われます。しかしがんに罹患すると自分の身体を気遣い「仕事は無理をしたくない」「身体に負担を掛けたくない」「会社に迷惑をかけたくない」という精神状態になるのではないでしょうか?

そうなりますと、残業ができなくなくなったり重要なポストで働けなくなったりと、がんに罹患すると収入は減ってしまうという恐れが十分考えられると言えるのです。

収入が減少した状況では家計に影響を与えることになりかねず、再発防止の治療に十分お金がかけられないなど治療方法、生活設計そのものを修正しなければならなくなる可能性があります。

がんという病気であることの会社への報告は?

会社には病名を公表するべきなのでしょうか?

現代のがんは必ずしも命にかかわる病気ではありません。しかし日本人のがんに対するイメージとしては、不治の病というイメージが根強いことがあります。

がんに対する偏見やイメージはよいものではなく、誤ったがんに対するイメージからあなたの出世に影響が出るばかりか転職をすすめられたりするかもしれません。

治療の為、仕事を長期で離れなければならない環境になるのであれば会社への報告はしなくてはならない状況になるかと存じます。しかし信頼できる上司以外などに話が広まりますと人から人へと伝わる情報はいつ湾曲されるとも限りません。やむを得ず会社の上司に伝えなくてはならなくても、がんはプライバシーに関するセンシティブ情報ですから会社には他の人に伝わらないよう気配りをお願いしておく必要があると思います。

がんの公表は必要に応じてする時はする。ただし公表をするにしても慎重に、あなたが信頼のおける人だけにとどめておきましょう。

がんを公表することのデメリットは?

がんである事を公表するとどのようなデメリットがあるのでしょう?

がんであることを会社や職場の人達に公表すると以下※のようなデメリットがあるようです。※出典:がん情報サービス がんと仕事のQ&A

  • がんと診断された事を会社に報告したら解雇されてしまった
  • 病名(がん)を公表したら退職をすすめられてしまった
  • 職場の人に病気(がん)の事を伝えたら偏見の目でみられている気がする
  • がんになっても仕事を頑張るつもりでいたのに会社から退職勧告をうけてしまった
  • 再就職先の面接時に病気の事を伝えたら不採用となってしまった

治療のために仕事を休んだり半日お休みをいただく可能性がありますので、がんの公表は必要な場合もあるかもしれません。長期的には仕事関係者に病気の状況を正確に伝え、適切な配慮を得ることが望ましいと思われます。

しかし病気を公表することによって上記事例のような生じる不利益が考えられます。ですので、自分が「がん」である事を会社や職場の人に公表するときは充分な注意が必要といえるのです。

 

次ページセカンドオピニオンへ

あおば総合保険㈱の教えて~保険シリーズ

教えて!損害保険

個人、個人事情主、中小企業の損害保険をご案内します。「統合賠償責任保険ビジサポ」「労災あんしん保険」など

教えて!火災保険

個人向け、マンション管理組合向け火災保険のご案内。「マンションドクター火災保険」「すまいの保険(住自在)」「住宅安心保険」など

0120-27-3954