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がんの3大治療

がんの治療は3種類+緩和ケア

がんの治療方法は手術、放射線治療、抗がん剤治療の3つがあります。まや、がんそのものに対する治療に加えて、がんに伴う体と心のつらさを和らげる緩和ケアを行います。

手術

がんを外科的に切除し、切除する範囲を小さくしたり、手術方法を工夫したりすることによって、体への負担を少なく、治療後の合併症を最小限にするよう手術の方針が決められます。

状態や手術の方法により、入院期間は大きく異なりますが、最近は入院期間が短くなる傾向にあります。術後の回復が順調であれば、退院して外来通院で経過をみることが一般的になってきています。


放射線治療

放射線を照射することによって、がん細胞の増殖を抑えます。放射線治療の利点は手術で体に傷を付けることなく、がんを小さくする効果を期待できることですが、がんの種類によって放射線治療の効きやすさや治りやすさは大きく異なります。

多くの場合、1週間に5日の治療を数週間にわたって行います。通院で放射線治療を行う場合には、平日は毎日通院することになります。


抗がん剤治療

化学療法、ホルモン療法(内分泌療法)、分子標的治療、分化誘導療法などが含まれます。薬物を使ってがん細胞の増殖を抑える治療です。通常、抗がん剤はのみ薬や点滴・注射によって投与します。腕などの細い血管に針を刺すこともありますが、首の太い血管(中心静脈)にカテーテルと呼ばれる細い管を通して薬を入れたり、ポートという装置を皮膚の下に埋め込んで、必要なときに薬を入れることもあります。また、がんがある臓器に直接薬を投与することもあります。

いずれの場合も、薬を投与する日としない日を組み合わせて治療を行い、効果と副作用の様子をみながら継続します。入院での治療を行うこともありますが、最近は外来で治療を行うことも多くなっています。外来で治療を行う場合は、薬の投与方法によって間隔は異なりますが、定期的な通院が必要です。

出典:国立がん研究センター 身近な人ががんになったとき

 

3大治療

ここではがんの3大治療である、手術、放射線、科学療法の違いについて、表を用いて簡潔に分かりやすくご説明いたします。

がんの3大治療

それぞれ異なるメリット、デメリットがあります。

がん治療の違い
がん治療方法手術放射線治療抗がん剤(科学療法)
良い点

手術が最適な治療法とされるがんには良い。

 

がんは切って取るという安心感を感じられる。

 

日本には手術の名医が多い。

身体への負担が小さい。

 

痛みがほとんどない。

 

通院で治療を受けられる。

 

傷の回復期間がない。

身体への負担が小さいこともある。

 

傷の回復期間がない。

悪い点

体力の消耗

 

器官や臓器の損傷

 

感染症の恐れ

病院によって揃えられている設備が違う

 

放射線の医者が少ない

はきけ、髪の毛が抜けるなどの副作用の心配。

 

これらの治療法をパッと見ると放射線治療が最適なのではないか?と思われるかもしれませんが必ずしもそうではありません。がんの部位、種類によっては、手術が適している場合もありますし、放射線の治療ができる医者の数が少ないというデメリットがあります。科学療法(抗がん剤治療)は手術、放射線でもし取り切れていないがんを殺す為の治療方法です。

放射線治療は光子線と粒子線に分けられる

放射線がもっている性質をごく簡単にまとめますと、放射線=物質に働きかける強いエネルギーとあらわせます。放射線治療のことを「がんをたたく」と表現することもありますが、その理由がここにあります。放射線がもっている強いエネルギーを利用して、がん細胞を攻撃するのです。

世の中に存在する物質は、原子核とそのまわりを回る電子から成りたっていて強いエネルギーをもっている放射線は、ものの中に深く入り込むだけでなく、物質のもつ電子をはじき飛ばします。この性質を利用したのが放射線治療です。

がんの3大治療方法の1つ放射線治療は光子線粒子線に分けられます。

  • 光子線

エックス線やガンマ線

  • 粒子線

重粒子線、陽子線、中性子線

粒子線は光子線よりも強いエネルギーをもっていて、ある深さにおいて放射線量がピークになるそんな性質があります。

エックス線治療には、がんの病巣に達する途中に損傷を与える可能性もあり、がんの病巣付近はエネルギーが激減してしまう事もありました。これに対し粒子線はピークの位置をがん病巣に合わせて照射できます。粒子線なら従来のエックス線治療よりも強いエネルギーでピンポイントでがんの病巣のみをたたく事ができるのです。

 

放射線治療 光子線と粒子線の違い

光子線と粒子線それぞれ異なるメリット、デメリットがあります。

光子線と粒子線の比較表
治療方法光子線粒子線
健康保険の使用は?健康保険使用が出来る場合が多い健康保険適用外の治療となる
何が違う?がん病巣以外の組織に損傷を与える恐れあり。がん病巣にエネルギーのピークに達する事ができ、ピンポイントでがんをたたける

※粒子線治療(重粒子線、陽子線)は民間の医療保険やがん保険についている、先進医療特約で対象になると思います。

抗がん剤治療

抗がん剤治療と聞くと、死期を早めるのではないか?もう自分のがんは治らないのではないか?と思われる人も少なくないと思います。特に抗がん剤治療の副作用はひどいし、抗がん剤治療では固形がんは治らないというのは古い常識になりつつあるようです。

半年で変わるがん医療

抗がん剤治療は延命治療であり、とても辛い治療法と思いこんでいる人もいるのではないでしょうか。これはかつて抗がん剤治療に苦しむ人を見たりしたせいもあるでしょうが、現代ではこんな事態にはならないケースも増えてきているようです。理由としては

  • 副作用がでないように薬が改良されている。
  • 薬の使い方が工夫されている。
  • 副作用の対策がすすんだ。

これらのおかげで抗がん剤はおそろしい薬ではなくなっています。よって多くの抗がん剤治療は入院をしなくても病院に通いながら受けることができて、仕事や日常生活を普通につづけることもできるようになっています。

 

第4のがん治療方法、免疫療法

手術、放射線、抗がん剤治療が、がんの3大治療になりますが、免疫療法が第4の治療法として期待されています。ただし、治療方法の歴史が浅く、データも少なくエビデンス(科学的根拠)が乏しい為、第4の治療方法と呼ぶには時期早々といったところです。今はこれらの治療方法の中にはそんな治療方法もあるのだという知識程度で良いでしょう。

免疫療法は健康保険適用外の治療となりますので、この治療を受けるには、自己負担が発生します。標準治療がつきた時や標準治療と合わせた治療を行う可能性はありますので、費用の面では注意が必要です。

集学的治療法

がんの3大治療である手術、放射線療法、科学療法のうち2つ以上の治療法を組み合わせて相互の効果を高め、副作用をできるだけ軽くするように行う方法を「集学的治療法」といいます。現在のがん治療には、この「集学的治療法」が一般的になっているようです。

 

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