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治療・医療の格差について

医療の高度化や複雑化、ニーズの多様化に伴い、がん医療の現場には様々な医療格差があると言います。状況に応じた適切ながん医療を受けるためには情報の収集が大切です。

  • 地域格差・・・・自分の住む場所の近くにはがん治療の専門施設が少ない
  • 施設間格差・・・医療機器の多様化。最新の設備がある病院とそうでない病院
  • 医師格差・・・・専門医の不足・不在
  • 経済格差・・・・治療費が高額

あくまで医療の格差データについては、参考程度と考えるべきですが、がんの5年生存率が病院施設によって異なるということがあります。

例えば胃がんの5年生存率を「全国がんセンター協議会(2001年~2003年」見てみますと一番低い施設で56,2%で一番高い施設で80,2%とかなりの開きがあります。下記は「全国がんセンター協議会(2001年~2003年」がまとめた部位別に5年生存率を抜粋しました。

 

 胃がん大腸がん肺がん
5年生存率が最も高い施設80,2%81,4%58,1%
5年生存率が最も低い施設56,2%64,0%28,1%
差異24,017,430,0

がん治療はオンリー・ワン・チャンス

もしも、あなたが「がんの治療」を行うとしたならば5年生存率の高い施設、症例数の多い施設をチェックしておくのがよいと思います。

がん治療の方法が一定のコンセンサスを得られていても、個々の治療現場では技術力が治療の予後に大きく反映するといいます。

がんに罹患して、しっかりと治療を行いたいという事なら病院の選択が重要になってくるのです。そして治療を行うのは医師ですから、出来る事なら医師の選択まで行えると良いと思います。

例えば、放射線治療においても、その病院が揃えられる施設、設備、機器によって治療後に医療の差が生まれる可能性もあるようです。

治療を行った後に、「病院の選択が誤ってしまったようだあの先生(医師)の腕前はどうだったのか?」と後悔だけはしない治療を行いたいものです。

病院によって、がんの治療方法が違う?

例えば、乳がんになってしまったが、A病院では、手術と抗がん剤治療をすすめられたが、B病院では、手術に放射線治療、乳房については乳房再建手術までが出来る、治療にもそんな違いがあるようです。

  • A病院で治療をしていたら乳房は再建出来ず、抗がん剤治療によって髪の毛が抜けおちていたかもしれなかった。
  • B病院を選択したからこそ、乳房も再建できて、抗がん剤治療による後遺症を回避できた。

病院によって、がん治療の考え方には若干の差があると言えるでしょう。これをやれば必ず治るという病気ではない、がんはそれだけ難しい病気と言えるのです。

後悔しない治療方法と病院の選択を出来るような流動的な考え方と、セカンドオピニオンは重要になります。

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