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保険のプロが何故がん保険は必要なのかを教えます!

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医療保険のかたち

医療保険の種類にはがん保険と同様に保険期間10年、15年などといった定期型と一生涯の保障をしてくれる終身型があります。

  • 終身タイプの医療保険

終身医療保険の特徴

一生涯病気やケガで入院した時の保障を受けられます。

保険料を60歳や65歳で支払いを終わらせる事ができる短期払いタイプと終身払込タイプがあります。

更新がないので、保険料のアップがありません。

終身医療保険のデメリット

デメリット1見直しができない(保険期間の途中による特約の追加、一部解約はできる商品はあります。)

デメリット2定期タイプに比べて、加入当初の保険料は割高です。

デメリット3治療方法が変化していく時など時代が変わった時に、固定された保障内容に不安が残る。

  • 定期タイプの医療保険

同じような保障内容で終身医療保険と比較すると保険料を安く抑える事ができます。

結婚や出産など、ライフステージが変わった時に、保障を見直しをしたい時に向いている 。

一定期間は手厚い保障が欲しい(世帯主の子どもが小さく働き盛り等)そんなケースに良い。 

デメリット1更新後の保険料は更新時の年齢の保険料が適用されますので、保険料が高くなります。 

デメリット270歳、80歳などで保険期間が満了してしまう恐れがあります。満了後は以後の保障はありません。 

デメリット3保険期間の途中で、病気をしたり健康診断で引っかかると見直しが出来ないことも。

定期保険(医療保険)のイメージ

※定期型の保険だけを選んでしまうと更新の度に保険料がUPしていくということが最大のリスクになります。

終身保険(医療保険)のイメージ

※終身型は一生涯保障が最大のメリットですが、時代の流れにあった保障内容についていけないリスクがあります。

死亡保障についている医療保障は?

死亡保険についている医療保障って特約だから一生涯の保障ではない上に保険料は上がり続けるという事ね。

生命保険は死亡保障にセットされている医療保障の特約やがんの保障の特約。ほとんどの人はこの形で加入しているケースを見受けられます。

ところが、この医療保障は更新型の特約※になっているので、この形の保険に入っている人でこのことを理解していない人は要注意です。

更新型は上記の定期タイプと似ていて10年、15年など、その都度その年齢で更新となります。更新となると保険料が高くなっていくばかりか、70歳、80歳などで保障がなくなってしまいます

ところが、「今加入している生命保険を同じ会社で見直してもらい設計したら、新しい保障が付くようになった上、保険料も変わりませんでした。加入年齢で保険料は上がると思ったけどよかったです。」そんなことをよく耳にしますがこれは転換制度を利用したことが考えられます。保険を知らない人は保険の裏に隠された数字のマジックを見抜けなかっただけに過ぎません。

注意することはこれだけではありません。死亡保障にセットされている医療保障、がん一時金、がん入院などこれらは特約となっています。

つまり、単独で加入する医療保険やがん保険とは違うということです。何が違うのかと言いますと、医療保障は特約に過ぎないので医療保険と医療保障の特約を比較すると医療保障の特約は保障が手薄いという可能性があります。

※更新型は保険料が保険期間満了時にその都度UPする上に、保障は特約なので「がん保険」などの主契約に保障が劣ります。

がん保険定期タイプへ

夫婦型、家族型となっている医療保険は?

保険は1人1人につけるのが原則。夫婦型、家族型はあくまでも上乗せ保障として考えましょう。

医療保険や生命保険の特約には、夫婦型、家族型の商品があります。

ご主人の特約で奥様を保障に含めることのできるこの夫婦型や家族型は一見、良心的な特約に感じられますがそうとは言えません。

何故ならば、ご主人の保険を見直すことになった時や、ご主人がもしお亡くなりになってしまうと奥様の保障は消滅してしまうからです。(家族型も同じ考え方)

夫婦型や家族型は特約なので主契約ではありません。あなたがもし、夫婦型や家族型に加入しているのであれば、保険はそれぞれ奥様やご家族(子供)に掛ける方が良いといえます。

先進医療は医療保険に付けましょう。

先進医療特約はがん保険ではなく、医療保険(終身型)の特約に付けましょう。

先進医療という特約があります。

先進医療特約は厚生労働省が定める先進医療の技術料を保障する特約です。がん治療で言えば粒子線治療など300万円程する技術料をカバーすることができます。先進医療は保険診療に移行されたり先進医療から外されたりしますので、対象となる治療は変化します。

先進医療はがん治療の粒子線治療(重粒子線、陽子線)が有名ですが、がん保険に付けられる先進医療特約はがん治療のみに限られてしまいますので、先進医療特約は医療保険に付けておくのが得策といえます。

先進医療特約は終身型の医療特約に付けておくと一生涯の保障となりますので安心です。

がん先進医療保障へ

医療保険の保障はどのようにすればよい?

入院給付額は5千円?1万円?2万円?人それぞれ違うってことなのかな?

医療保険を検討するときは、あなたがサラリーマンなのか自営業者なのか会社の代表者なのか?などによって保障額の考え方が変わります。

院給付日額は?

  1. 5千円
  2. 1万円
  3. 2万円

支払限度日数のタイプは?

  1. 60日型
  2. 120型
  3. 730日型

医療保険には特約がとても多くあります。あの特約も、この特約もと付けていきますと保険料も高額になってしまいます。特約については優先順位を付けて自分が必要と思われる保障を選ぶと良いです。

医療保険についても「教えて!がん保険」へ是非ご相談ください。

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