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保険のプロが何故がん保険は必要なのかを教えます!

「教えて!がん保険」

「教えて!がん保険の運営は、保険代理店のあおば総合保険株式会社です。

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保険は大切なもの。失敗しない入り方を教えます。

はじめてがん保険に入る人へ

若い人はがんに罹る確率は低いですが、少しだけでも保険で準備をしておきましょう。

このページではまだがん保険に入った事がない方を対象として「はじめて入る」「入りたい人」の為に大切な事をお伝えします。

はじめてがん保険に加入されると言う方はお若い方が多いと思います。「親が知人が、若くして友人が、がんになった。そんなきっかけで自分もがん保険に加入しようかな?と思われる方も多いと思います。

がん保険は医療保険と保障が重なる部分があります。ですので何らかの保険に加入している人(生命保険、医療保険、共済など)は加入している保険から「がんの保障額」を確認し、足りないと思われる保障を「がん保険」で追加すると良いです。また、保険に全く加入していない人は「医療保険」「がん保険」の両方の加入をご検討ください。

医療保険は病気や怪我で入院や通院した時に病院に払う治療費や通院に掛かる交通費、仕事を休んでしまった際に生じる休業損害などを補てんするために加入するもので、がん保険は文字通りがん治療の為の保障ととらえましょう。

医療保険に加入する前に

保険が良く分からない方へ

無形の商品である保険の事がよくわからないのは当然の事で、保険のしくみや商品の事をよくわかっていると思い込んでいる人ほど誤った情報を持っていたりします。一般的に保険商品に加入するときは、自分で判断しないで保険の専門家の意見を聞くべきものと考えます。

教えて!がん保険」運営:あおば総合保険㈱のように保険を販売する人(保険募集人)は、お客様のリスクを探しだし、そのリスクに見合う安心できる保険設計をして提案を行うことが仕事だと考えています。

本来、保険商品はインターネット等で手続きを簡潔にすませるものではなく、保険商品を販売する人(保険募集人)からアドバイスを受けた上で加入した方が良いのは言うまでもありません。つい忙しいと「人と会うのが煩わしいとなってしまいがちですが、あなたの大切なお金で入る保険ですし保険を販売する人(保険募集人)と何度も定期的に会う事もありません。

「何かわからない事があったらすぐ聞ける」そんな信頼できる保険を販売するパートナーにめぐり会えると良いでしょう。

当サイトからお伝えしたいことへ

ネット契約は大丈夫?

第三分野の保険(医療保険、がん保険)はインターネットで加入しても、保険代理店、保険募集人から加入しても保険料は同じと思われます。

第三分野(医療保険、がん保険)の保険商品は一部インターネットで契約が出来る便利な時代になりました。インターネットで契約する保険と言えば自動車保険があります。しかしインターネットで保険契約をした後に事故が起きてしまい、我々のような保険代理店、保険募集人に事故で困った等という契約者から相談がくる事があります。

「自動車事故で自分がケガを負ったが人身傷害という補償がよく分からず、付いていなかったので補償されなかった」「事故が起きて保険会社に報告したら告知義務違反で保険金が出ないと判定されてしまった」等、契約者が細かいところまで読んで確認をしないで契約をしてしまうことがあるので、イザと言う時に約款に泣かされるケースがあります。

第三分野(医療保険、がん保険)の保険商品は保険会社とダイレクトであっても、保険代理店を通じても保険料は変わらない商品がほとんどなので、保険に詳しいプロからアドバイスを受けた上で保険に入ることをおすすめします。

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自分に不利益な保険の転換、保険の見直しに注意

転換すれば保険料が安くなるのね?

お客様にとって不利益や意味のない保険の転換、損な保険の提案や見直しは意味がありません。

  • 新しい商品が出たので見直しませんか?(2年前に保険を見直した)
  • 今の保険を転換しませんか?
  • 保険の更新(10年、15年など)をすると保険料が相当上がってしまうので、転換しませんか?

保険の募集人に保険の転換をすすめられたら、安易に応じない方が良いです。

年齢が上がればその分保険料も高くなっているので、「保険の入りなおし」はお客様にとって損をするケースがほとんどなのです。

加入しているがん保険の点検へ

どこで、どうやって保険に加入すべきか?

保険募集人の提案があなたの人生を変えることだってあります。

インターネット、銀行、一社専属の保険会社の直販社員、セールスレディ、保険ショップ、保険代理店、保険を契約するには色々な形態があります。どこで加入するべきか?それは貴方次第です。

気を付けたいのは保険業界は離職率の高い職種といえますので、「あの人を信用して保険に加入したのに担当者が辞めてしまった」という事もめずらしくありません。ですので、人との付き合いで保険に加入するのもどうなのか?と考えた方が良いです。

  • 知り合いが保険会社に就職したので付き合いで
  • 頼んでないのに知人から紹介されてしまって
  • ママ友がセールスレディなので断りづらくて

あなたの為の大切な生命保険なのですから、どこから加入するかは慎重に決めた方が良いです。

医療の格差、それと同様に保険募集人には格差があるように思えます。がん治療はできるだけ専門医で治療を行ってもらいたいのですが、保険もできるだけ専門性の高い人から保険を加入されることをおすすめします。

生命保険募集人に医療、がん保険を不要と言う人もいます

医療保険?がん保険?必要ないですよ。貯蓄した方が好いです。貯蓄性のある保険商品に入りませんか?

「病気で入院した時のリスクが心配なので医療保険やがん保険に興味があるのに、保険募集人に積立型の商品をすすめられている」そんなお客様の声を聞くことがあります。

医療保険やがん保険は使わなければ掛捨てになってしまう、だから終身保険(死亡保障)にしましょう。終身保険なら10年たてばほとんど元が取れますし、もし病気でお金が必要なら一部解約するか貸し付けもできます。そんなセールストークのようです。

確かに若いうちならがんのように大きな病気をする可能性は低いでしょう。しかし、若いからといってがんに罹る可能性はゼロではないばかりか、女性は子宮頸がんや乳がんに罹るリスクはあります。そして、がんになると医療保険やがん保険に入れなくなるリスクもあるのです。

「お金を積み立てておきたい貯蓄性のある保険が合理的そんな観点から養老保険、終身保険といった貯蓄性のある保険商品を早めに加入しておくのはとても良い事です。しかし医療保険やがん保険の加入を先送りにしてしまうと本当にがんになった時に折角積み上げたお金を切り崩すことになりかねません。

医療保険、がん保険の加入がなく積立型の保険だけに加入していて、がんに罹患してがん治療が始まってしまったら、今まで加入した積立型の保険を解約したり、契約者貸付(保険会社から高い利息を取られます)を利用したり、それでも足りなくなってしまったりとなる恐れもあります。銀行に預けるより高い金利に魅力を感じる生命保険の貯蓄性商品も契約者貸付をして高い利息を取られたら、これでは何のために掛けていたのか?となるかもしれません。

保険はバランスよく、そして貴方が今自分に必要な保険は何なのか?という事をよく考えて加入しましょう。

生命保険募集人は毎月ノルマで追われている現状があります。がん保険、医療保険よりも保険料の高い商品(貯蓄性のある商品)をすすめてくる人がいます。これはちょっと自分の考えに合わないかな?と思われましたらきっぱりとノーと言えるようにしておきましょう。

がん保険賢い加入方法へ

「医療保険」と「がん保険」

「医療保険」と「がん保険」それぞれ両方の保険を検討する際にご注意いただきたいのは、保険の中身を確認、把握、よく理解することです。保険料の安い保険商品が良いという事もなく、逆に保障は手厚く保険料が高い商品が良いという事もありません。

まずは医療保険、がん保険の保障の内容をよく理解して継続して支払が可能な金額の保険を選ぶのが良いのですが、自分でプランを決めていくのではなく、できるだけ保険に詳しい専門家の意見を聞ききましょう。

お若い人は病気のリスクが低いので保険加入していない人も少なくはありません。

「友人、知人に聞いたら保険に入ってないし、必要ないんじゃない?と言っていた

保険なんてまだまだ早いよ!と言っていた

そんな意見はあまり参考にならないと思ってください。もし、あなたががんになってしまってもその友人、知人を責めることはできません。個々や友人のネットワークは参考までとして、保険の事は保険に詳しい専門家へ聞くのがベストです。

医療保険とはへ

終身型、定期型の特徴をよく考える

保険には定期型と終身型の保障があります。これらの保険どちらを選択すると言う事ではなく組み合わせてみるのも良いです。ただ単に保険料が安いからという理由で定期型の保険だけを選んでしまうと何時かは保障がなくなりますし、更新時の年齢で保険料が加入時よりも大幅にUPしてしまい、50代60代といった病気のリスクが高まる年齢の時には、保険料の支払いが継続できなくなるリスクがあります。保険料が上がり続けるという問題を先送りにしないでできるだけ早めに終身型を検討するのが良いです。

定期型、終身型それぞれのメリット、デメリットを生かし保障を半分ずつにして保険を加入する方法もあります。

終身がん保険へ

医療保険、がん保険加入時には最終チェックを

医療保険とがん保険の内容がほぼ決まったら

  • もしもの病気に対応できる内容になっているか
  • 保障が重複している部分がないか
  • 保障内容のバランスはとれているか
  • 保険料は継続して支払が可能となっているか

がんに罹ると保険は見直しができなくなる恐れがありますので、保障内容は特に大切です。必ず最終チェックをしましょう。

保障内容を重要視するへ

先進医療は医療保険に付けましょう!

先進医療特約を付ける時の注意点としては、がん保険に付けるのではなく、医療保険に付ける事です。何故かというとがん保険に先進医療特約を付けた場合は、がんの治療に関係する先進医療の費用しか保障対象とならない為です。

先進医療=がん治療と考えてしまう人も多くいるかもしれませんが、がん以外の先進医療での治療が必要となった時に、医療保険の特約に先進医療特約を付けておけば、がん治療以外でも先進医療給付金を受けとれるからなのです。

先進医療特約を付ける場合は、医療保険につけること(できれば終身医療保険)。ただし充分な先進医療の保障額を確認をしてください。

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あおば総合保険㈱の教えて~保険シリーズ

教えて!損害保険

個人、個人事情主、中小企業の損害保険をご案内します。「統合賠償責任保険ビジサポ」「労災あんしん保険」など

教えて!火災保険

個人向け、マンション管理組合向け火災保険のご案内。「マンションドクター火災保険」「すまいの保険(住自在)」「住宅安心保険」など

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