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民間の保険で用意したいのは、がんだけでなく血管系の疾患も!

三大疾病のリスク

がん、脳卒中、急性心筋梗塞これらのリスクに備えましょう。

3大疾病とは

悪性新生物(がん)、脳卒中、急性心筋梗塞です。

悪性新生物(がん)と診断されたとしても突然死ということはほとんどありませんが、脳卒中や急性心筋梗塞、いわゆる血管系の疾患は突然死という事もありえる恐ろしい病気です。早く処置を行わなければ、一命を取り留めても言語障害、半身不随、記憶障害などの重度の後遺症に悩まされることがあり、再発率も高いとされています。

民間の生命保険にはいわゆる3大成人病特約(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)を保障するとされる商品がありますが、各保険会社の現状の保障内容では、支払い条件に該当しないケースも多く見受けられます。

がん保険は悪性新生物だけでなく、上皮内新生物を保障される商品や、保障内容も多くバリエーションも豊かで、どんな時に支払い対象となるのかという面で比較的わかりやすい商品構成です。一方で急性心筋梗塞、脳卒中を保障する生命保険の特約や医療保険には制限が設けられているケースが非常に多く存在します。

3大成人病特約は保障されると思ったけど、約款にあてはまらず支払い対象外だった」というケースも多いと聞きます。

しかしながら日本人はがん、心疾患、脳血管疾患この3つで死因の53.6%を占めているのですから、がん保険以外の医療保険などで心疾患、脳血管疾患になることについての何らかのリスク対策を保険で手当てしておく方が良いと言えます。

生命保険の3大成人病特約

保険会社のCMなどで、3大成人病特約、3大疾病特約などという言葉を一度は耳にしたことがある人も多いと思います。生命保険会社で言う3大成人病特約とは、「がん、脳卒中、急性心筋梗塞」を指します。ところが、この特約は「3大成人病が原因で一定の要件に該当した場合」と注意書きがあります。

3大成人病特約(急性心筋梗塞の一般的な例)

急性心筋梗塞と言えば発症後にすぐ命に関わることもある非常に怖い疾病です。生命保険の特約に3大成人病特約または3大生活習慣病特約または特定疾病診断給付金特約というような名称の特約があります。

保険会社によって特約の名称は変わってくるかと思われますが、保障内容は下記のような共通項がありますので覚えておきましょう。

「心筋梗塞になってしまった」となったでは保険の支払い対象とならない場合がありこのことを知らない契約者が多くいると思われます。生命保険の急性心筋梗塞の一定の要件に該当するとはどのようなケースでしょう?

急性心筋梗塞の支払い事由の例をよくご覧ください。下記の支払い事由の例はある保険会社の約款を一部抜粋しています。

  • 急性心筋梗塞 支払い事由の例

はじめて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、労働の制限を必要とする状態(軽い家事などの軽労働や事務などの座業はできるが、それ以上の活動では制限を必要とする状態)が継続したと医師によって診断されたとき。

つまり、「医師の診断書に60日以上の労働の制限を必要とする~」といったかなり重たい病状になりませんと保険金支払いの対象とならないのです。

3大成人病特約(脳卒中の一般的な例)

脳梗塞という疾病の中でも症状が激烈で突然に発症したものは、他の原因によるものを含め、一般的に脳卒中と呼ばれます。有名人が脳梗塞で倒れたというニュースが報じられる事があります。脳梗塞で倒れたというよりも脳卒中で倒れたとされる方が事態は深刻であるとわかります。

下記の支払い事由は保険会社の約款を一部抜粋しています。「脳梗塞になってしまった」では保険の支払い対象とならない場合があります。脳卒中の一定の要件に該当するとはどのようなケースでしょう?

  • 脳卒中 支払い事由の例

はじめて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、言語障害などの他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって診断されたとき

急性心筋梗塞と同じように、「医師の診断書に60日以上の労働の制限を必要とする~」といったかなり重たい病状になりませんと保険金支払いの対象とならないのです。

三大疾病

日本人の死因別死亡順位の1位は悪性新生物(がん)(28.8%)ですが、2位には心疾患(15.5%)、4位には脳血管疾患(9.3%)という病気があります。(3位は肺炎(9.7%))心疾患と脳血管疾患はともに血液系の疾患でトータルで24.8%。日本人の約4人に1人がこの血管系の疾患で亡くなっています。

がん、心疾患、脳血管疾患で死因の53.6%を占めているのです。

日本人が亡くなる原因の半数以上は三大疾病です。

出典:厚生労働省「平成24年人口動態統計の概況」

日本人が亡くなる原因のトップは悪性新生物(がん)が約30%となっています。悪性新生物(がん)に続き心疾患、肺炎、脳血管疾患と続きますが、これらの病気で共通して言えることは「治療が長引く」ということです。治療が長引くと当然ですが治療費が掛かると言う事と仕事を休んで収入が減るリスクがあるということを抑えておきましょう!

パンフレット、設計書をよく見てみましょう。

3大成人病(3大成人病)特約を知るにはパンフレット、設計書をよく見てみよう!

血管系の疾患に罹ってしまったにも関わらず症状が保険会社の規定にある内容に至らなかったために、折角加入している3大成人病特約の付いている保険で保障が受けられなくて精神的ショックを受けたという悲劇をなくしたいところです。

同じように見える保障内容でも、約款は何が違うのだろうか?保険料の違いには何かあるのではないか?そんな確認はパンフレットや設計書をよくご覧になってみてください。パンフレットや設計書にはよく見ると注意事項の欄などに支払用件などが記載されています。

最近の新しく販売されている医療保険の中には脳卒中や心筋梗塞で治療のために入院をすれば一時金を受け取れたり、上記のような脳卒中に限定せず、脳卒中より範囲の広い脳血管疾患の一部を保障対象としていたり、急性心筋梗塞に限定せず、急性心筋梗塞よりも範囲の広い心疾患の一部を保障対象とする商品も出てきました。

当然な事ですが、脳卒中を保障対象とした保険商品より、脳卒中より範囲の広い脳血管疾患を保障対象とした保険商品の方が保険料は高くなるわけです。

これらの保障内容の違いを見極めるとなると一般の人にはハードルが高いかもしれませんが、保険商品を選ぶ上では、パンフレットや設計書などでこれらの保障内容の違いを確認しておく必要があります。

できれば保険で用意しておきたい血管系の疾患

がん治療の保障だけでなく、治療が長引く確率の高い血管系の疾患についても保険で手当てしておきたいものです。脳血管疾患や心疾患に対しての保障は生命保険の特約や医療保険に付けられる商品が一般的です。医療保険に付けるのであれば、終身医療保険に付けたいところです。

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