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保険のプロが何故がん保険は必要なのかを教えます!

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定期的に情報提供していきます!

「教えて!がん保険」代表の高倉です。本ブログは自分が日々感じた事、火災保険に関する事故などを書いていきます。

当サイト内にある保険商品の説明とは関係がありません。また、当記事が書かれた時点での情報ですので、常に最新の情報とは限りませんのでご注意ください。

不定期ですが、頑張って書いていきたいと思います。よろしくお願いします。

小林麻央さんが残してくれたもの

小林麻央さんがお亡くなりになられたという情報が入ってきてしまいました。34歳という若さでお亡くなりになられたことはファンだけでなくとも残念なことで、多くの人が悲しみに暮れたことでしょう。

小林麻央さんはお亡くなりになられましたが、あのブログを通じて多くの人に「がんという病気」をよく教えてくれました。闘病生活を何故ブログに綴ったのか?本心は本人のみぞ知るところかと思いますが、もしかしたら、がんの事を多くの人に伝えたかったのではないか?と思うのです。

1つは、がんの検診。現代のがん検診では、100%がんを見つける事は難しいという事。マンモグラフィーは乳がんを見つける事もできますが、100%の確率でがんを見つけることはできません。自分の体にがんがあるかどうかを調べるには、検査を複合的に行う必要があるのです。全ての人に言えると思いますが、乳房にしこりが分かった時は、もしかしたらがんではないか?という可能性が否定できないので、徹底的に調べておくことです。

これからの時代は、一刻も早く、100%に近い確率で、がんを見つける事の出来る検診の方法が欲しいところです。しかしながら、医療技術が発達している現代でも人間の体の中に悪性のがんはあるのか?ないのか?を100%調べることはできないのです。

2つ目はがんの種類。がんの種類によっては、早く進行してしまうがんもあるという事。小林麻央さんの乳がんは、どのような種類だったのか?までは発表されていませんが、進行の早い乳がんにはトリプルネガティブ乳がんと呼ばれるものがあり、この乳がんですと増殖能力が高く転移も非常に速いと言われています。一般的にがん細胞はゆっくりと時間を掛けて大きくなるものなのですが、稀に、このような進行性のがんもあるという事です。つまり、がん=死に直結するということではないのです。この事を整理しておく必要があります。

3つ目は治療方法。どんな治療をされたのかは定かでありませんが、とても気になったのは、週刊誌に書いてあった時系列です。大まかに書きますが、

  1. 2014年2月人間ドックを受診した際に左乳房に腫瘤が見つかり再検査を提案される。
  2. 2014年10月、左乳房にパチンコ玉のような加「しこり」を発見。
  3. 上記同年同月、脇のリンパ節への転移が発覚。抗がん剤、ホルモン療法等複数の治療法を提示される。
  4. 2016年6月9日に記者会見。「深刻な状態である」「手術する方向」
  5. 2016年9月ブログ「KOKORO.」を開設
  6. 上記同年同月ブログに「あのときもっと自分の身体を大切にすればよかった。もうひとつ病院に行けばよかった。信じなければよかった。」等と後悔の事を書く

1と2の間にはブランクがあり、約8か月位がんの治療をしていなかったように見受けられます。次に不可解なのが、3と4の間。2014年10月に複数の治療法を提示されているいも関わらず、2016年6月に手術する方向とありますが、何故治療をしなかったのでしょうか?

もっと早くに治療を行っていたら、もしかしたら今はがんと向き合いながらも生きていくことが出来ていたのかもしれませんが、ご本人のブログにも「主人が私の身体のためにしてくれていた助言にも、もっと耳を傾ければよかった。」と言い、「人生にたられば」は無しと言いつつも後悔の念が見えます。何故、がんの3大治療をしなかったのか?がとても疑問が残ります。

その後、「KOKORO.」を開設してからはブログ記事から色々な治療を試されていたように見えますが、治療法を変えて転院をされていて、最後はQOLを維持するために、在宅でリンゴジュースなどの食事療法に期待した様子でした。これらの事はとても参考になりました。

抗がん剤が効かなくなったと言っていた時、他の抗がん剤を試さなかったのは辛い最後を送るよりもブログを書きながら、家族にもささえられて、ゆっくりと終わることを選んだように感じられました。

今までお客様の中で、がんを患い、QOLを落とさずに治療を継続して生きている人は沢山います。最早、がんはがんの種類やステージによっては治療、検査をしながら付き合っていける病気なのです。放置はよくない場合もありますし、誤った情報を掴まされる事もあるでしょう。放置すべきがんなのか?誤った情報なのではないのか?それを気が付くのは本人や家族なのだと思います。

私の親類や家族にもし、がんと告知された時点で末期状態でなければ、落ち着かせてまずは治療を検討します。そしてがんの誤った情報「この水で末期がんから生還した」等といった誤った情報に左右されずに正しい情報を伝えていきたいと改めて考えさせらせました。

ネットの情報には「がんは治療しない方がよい」(末期なら治療をしない選択もあるかもしれませんが程度によりケースバイケース)とがん全般の治療を否定するような内容で、人々が、え?どういう事?と目を引くようなタイトルの本を出してそれを収益にしている人もいます。

これらの他にも「食べものだけで余命3か月のがんが消えた」等と謳い、本当なの?とがんを患う人やその家族が飛びついてしまいそうなタイトルの本を出版し収益とするような人もいます。

また、がんを患った人には「免疫療法こそ最強の治療法なのではないか?」(エビデンスが少ないので、免疫療法は慎重になるべきと思います)と思い込んでしまいあせって判断してしまい、がんの3大治療(手術、抗がん剤、放射線)を選択肢から外してしまい後で後悔することもあります。

これとは別に、漢方、鍼灸、気功などの代替医療はがんを治療していく上での代替医療であり、3大治療に付随して行いたい人が行えばよいものと私は認識しています。

週刊新潮には、小林麻央さんの気功療法の事が出ていましたが、私の経験上、色々ながんの患者さんを見て感じた事は、「がんになると精神的に不安定になってしまい自分を見失いがちになるという事です。」正しい情報を得るには、「がんになる前に知っておくこと」がすごく必要なのだと思います。

皆様はどのように感じられましたでしょうか?

肺腺癌という病気は

先日、私の良く知る友人のお母さまに「肺にがん」が見つかり、そのお母さまご本人は大変ショックを受けられています。まさか自分が、そうなるとは思ってもみなかったようですが、そのお母さまのご近所や友人にもがん経験者が多くいるようで、今は、がんについて語り合う日々を送っているようです。ところが、その友人は母親はがんになったけど、自分はならないと思っているとのこと。

がんという病気にはなりたくない、だからならないと考えておくという自論も分からなくもないのですが、特にこれからの日本人は、当HPでも紹介しているように、がんになりうるリスクが高いと考えられます。がんになりたくないから、がんの事を考えないのではなく、がんになりたくはないが、もし、なったら自分はどうするべきか?を検討しておく時代になっていると思います。保険会社がお客様向けに発行しているチラシや冊子も「がんに備える~」という内容も増えてきています。

歌舞伎役者の中村獅童さんは、ステージ1の肺腺癌を公表し、野際陽子さんは肺腺癌による死亡と発表されました。

肺がんは、日本人のがんの死亡率、罹患率とも高いがんです。がんは他人事と考えるのではなく、すごく身近なものとこれからもこのブログを通じて伝えていきたいと思います。

小林麻央さん頑張れ!

毎日、何度も何度もブログを更新している小林さん。先日のブログではリンパ、肺、骨への転移の告知を受けたようです。ここで何とかがんの進行を止めてほしいと祈るのみです。小林さん頑張って!!

日本人のがん新患者数100万人超の予測

国立がん研究センターは2016年に新たに新患者と診断されるのは101万200人になる予測と発表されました。国立がん研究センターによると、新たな患者数は、男性は57万6100人で女性は43万4100人。2015年で予測していた男女合計新患者数は2万8100人も増えています。

新患者数増加の要因は、高齢者人口の増加、診断精度が向上して小さながんが見つかるようになったことが原因という。当サイトを見ているあなたは、この他にも理由はあると考えておきましょう。

年間の新規患者数の予測が100万人を超えるのは初めてで、新たな患者数は統計を取り始めた1975年から増え続けており、約40年で約5倍になったと言います。

次に注目してもらいたいのが部位。下記の表を見てください。

男性女性
部位人数部位人数
前立腺9万2600乳房9万
9万1300大腸6万2500
9万6004万3200
大腸8万47004万2600
肝臓2万9000子宮3万200

男性の前立腺がんはついに新患者数の1位になりました。前立腺がんは、高齢化に伴って増え続けています。日本の高齢化社会の影響はここにもあるのです。女性は乳房が1位です。

胃がんや肝臓がんは、原因となるピロリ菌や肝炎ウイルスの感染者が減っていることで減少傾向とのことです。治療で防げるがんも増えてきているということなのですね。

小林麻央さんの乳がん告知について

現在、舛添都知事の公私混同についての問題が世間の注目となっています。それを超える人々の関心に小林麻央さんの乳がん告知が話題となっています。この報道を見て多くの人が驚いたのですね。

市川海老蔵さんからは「深刻である」という言葉が出ました。一般的ながんは1センチの大きさになるまで10年くらいかかります。ですので、乳がんで深刻と言えば、トリプルネガティブ乳がんなのでしょうか?もし、小林麻央さんの乳がんがトリプルネガティブなら良い状態ではないのかもしれません。

小林さんの乳がんが見つかったのは、人間ドッグだと言います。1年に1回受けていたとしても進行性ガンだと検診と検診の間に深刻な状態になることもあるのだろうか?と思われた人も多いかもしれませんが、進行性のがんは、読んで字の如く急激に進行することもありますので、今回のようなこともあるのです。進行ガンの対策としては、身体に違和感を感じたらすぐに病院へ行き検査をするしかありません。できるだけ専門医へいくこと。そして、その病院選びも重要なのです。

※参考

一般的ながん進行性がん
徐々にがん細胞が大きくなっていく。1㎝の大きさになるには10年かかることも。がんは急激に進行。

がん検診や人間ドッグに意味がないではないか?と誤解された人も多いかもしれません。一般的にはがん細胞が大きくなるには時間が掛かりますし、小林さんのように人間ドッグを受けていなかったら、もっと悪くなっていた状態で乳がんが発見されていたかも知れません。

当サイトにも同じことが書いてありますが、人間は若くしてもがんになることもあります。私(高倉)の考えでは最早、若い人のがんも決して珍しいことではないと思っています。

ストレス、食の欧米化、食品添加物、放射能、大気汚染、喫煙(受動喫煙)など、がんになる要因は沢山あります。現代では、若い人でもがんという病気になっても決して珍しい事ではないのです。

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アメリカ女子サッカー選手のがん発症

アメリカの女子サッカー選手にがんが多発しているというニュースがありました。

事の発端は、ワシントン大学の女子サッカー選手が次々とリンパ腫や白血病の血液のがんを発症したことによる。がん発生者38人のうち34人がゴールキーパーだと言います。

原因は人工芝に含まれるゴムチップではないか?とされているとのことです。人工芝に含まれるゴムチップは古タイヤから出ると言います。

これが本当ならば、日本も早急に調査をしなくてはいけませんね。

お笑い芸人の川島さんが腎臓がんを告白されました

昨日、TV番組でお笑い芸人のはんにゃの川島さんが勇気をもって自分の腎臓がんについて語ってくれました。川島さんは32歳の若さで、自分自身が、がんになったことにとても驚かされたと言います。同時に保険加入をしてなかったことも明かしてくれました。しばらく保険に入れないこと、保険に入れたとしてもがんが治ってから5年後等と言う言葉からは保険会社の審査こんなに厳しいのかと思わされれたのでは?と推測できます。

がん経験者の言葉は大変貴重な言葉だと思います。特に川島さんのように若くて健康そうに見えてもがんになることがあるし珍しいことではないと言うことなのですね。がん保険を加入されていない方は、表舞台で公表してくれるがん経験者の意見に耳を傾けてみてください。

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がん保険の更新がきましたが、保険料がUPします

月々の保険料2015円が10年後の現在には3195円にUPします!

「教えて!がん保険」代表の高倉が10年前に加入していた「定期タイプのがん保険」の更新が5月にきます。

この「定期タイプのがん保険」を皆様に見ていただきたいのは更新前の保険料と更新後の保険料です。

定期タイプのがん保険は、終身タイプのがん保険の上乗せとして加入したものです。37歳の時に加入した時の保険料は月々2,015円でした。

ところが、47歳時の保険料は月々3,195円になります。37歳の時の約1,58倍になります。

次の57歳時の保険料は、がんのリスクが高まる為に更に保険料のUP率が高くなると予想できます。このように定期タイプの保険は安価で高額な保障に入れるのですが、更新時に保険料が上がっていくことが弱点になります。皆様も保険に加入する際には、定期タイプの保険だけでなく、保険料が上がらない終身タイプの保険をご用意ください。

がん保険定期タイプへ

俳優の渡辺謙さんが早期胃がんを公表されました

俳優の渡辺謙さんが、早期胃がんを公表しました。幸い、TVで見る限りでは手術によりがんは取り切れたようで再発や転移の心配もなさそうでよかったです。今回、早期胃がんということの発表がありましたが、具体的にステージまで公表されませんでしたので、極めて早期な胃がんなのかな?と思われます。

奥様に人間ドッグをすすめられたのが、がん検診に行くことへの後押しとなったと言ってました。検診や人間ドッグは男性の場合、分かっていても中々面倒に感じてしまいがちですが、家族の後押しがあると検診に行く人も多いのではないでしょうか?

今回のように、検診で見つかって本当に良かったと言えますが、もし、見つからずに数年経過していたら、進行していた可能性が高いと言えます。早期で見つけられたのは奥様の愛のおかげですね。

渡辺謙さんのような有名人が、がんの検診はがん予防に有効であると証明してくれたのは一般人にとってとても有益なことだったと思います。

人間ドッグやがん検診で何か見つかってしまうと保険に加入しづらくなりますので、検診の前には保険のチェックもお忘れなく。

がんと言う病気を知る

コンビニでがん検診を受けられる?

コンビニでがん検診はとても良いことだと思いますが・・・何故がん検診が必要なのか?を全面に出して欲しいです。

先日、京都府が、コンビニエンスストア大手のローソンと提携しがん検診を受診できる体制作りに入ったというニュースがありました。

京都府は他の都道府県と比較するとがん検診の受診率が低いようで、コンビニで検診が出来る事により受診率の向上が狙いということです。

個人的にはもっと何故?がん検診が必要なのか?ということを上手くアピールできたら良いのではないか?と思います。

皆様に感じていただきたいのは今回、何故、京都府がコンビニを利用してまで、がん検診の受診率を上げたいのか?という事です。

がん検診受診率の向上が何故必要なのか?は詳しくは当サイト(教えて!がん保険)にも記述があります。どうぞ、ご覧ください。検診の前に「がん保険の加入」をお忘れなく。

がん検診の受診率へ

若年層はがんになる確率は低くても、がん保険は必要です

自動車を所有している人は自動車保険に入っているのですが

がん保険に入っていなくて、「がんになった」としても、健康保険が適用できるし、健康保険で足りない分は貯金があれば大丈夫ではないか?がんにならなかった事を考えたら保険料も無駄になるのでは?と考えている人も少なくないかと思います。

確かに20代~30代といった年齢層では、がんに罹る確率は低く、一生涯にがんにならない人もいるかもしれませんし、高齢者で、身体に負担の掛かるようながんの治療ならば治療を受けない人もいることでしょう。

その場合には「がん保険」は入っていても役に立たなかったというケースも、もちろんあるかも知れません。

日本人の2人に1人ががんになる時代だとしても、例えば30代、40代ではがんに罹る人の方がはるかに少なく、この年代は「がんに罹る確率は低い」と言えます。ですが、確率が低いからといって保険加入が無くて果たして大丈夫なのでしょうか?


ここで、自動車保険を例にあげます。車を所有している人は自動車保険に入っていると思います。自動車保険は「対人賠償責任保険、対物賠償責任保険、人身傷害補償、車両保険の4つの柱に様々な特約がついています。

ここで弊社の自動車事故のデータを簡単に紹介します。

平成27年12月~平成28年1月度の自動車保険契約者数 510件

そのうち、対人賠償責任保険を使った件数 

平成27年 13件  契約者数のうち約2,5% ※自賠責保険の支払額を超えた件数 0件

平成26年 14件  契約者数のうち約2,7% ※自賠責保険の支払額を超えた件数 0件

平成25年 12件  契約者数のうち約2,3% ※自賠責保険の支払額を超えた件数 0件

現在係争中の案件(平成24年以前の事故)

支払い予測1億円以上 1件 

支払い予測500万円以上 1件

支払い予測300万円以上 1件

このようになっています。

※自賠責保険はケガ120万円、死亡は3,000万円まで支払うことのできる国の保険

データで見ますとほとんどの対人事故は自賠責保険の支払いで足りており、これなら自動車保険(任意保険)の対人賠償責任保険は必要ないのではないか?自賠責を超えた分は預貯金があればいいんじゃない?と思えてしまうかもしれません。

ところが、自動車を所有しているほとんどの人は対人賠償責任保険は無制限の補償に加入していますし、弊社も契約者の皆様には対人賠償責任保険は無制限をおすすめしています。これは無駄な保険をすすめているのではなく、可能性としては極めて低いのですが破産防止のためです。

このブログを見ている人でも、お車の保険を加入しているなら対人賠償責任保険の保険金額はは無制限に加入している人がほとんどでしょう。

つまり、保険とはこのようなもので、確率はかなり低いけれど、もし重大な事故が起きてしまったら、重大な病気になってしまったら、国などの補償(自賠責保険、健康保険)はあるけれどそれだけでは足りなくなる事がありますし、精神的な支えとしても保険加入は有効なのです。

がん保険も同じです。若い人が、がんになる確率は低いです。ですが、もしがんになってしまった時のリスクを考えてみてください。治療費だけでなく、精神的なショックや不安。有職者は果たして治療前と同じような仕事が出来ますか?

車を所有している人のほとんどが自動車保険の対人賠償責任保険に入っているように、日本人の全ての人が、がんになるリスクがあるのですから、がん保険には入っておきましょう。

アメリカの食生活意識の向上について

「自分のおじいさん、おばあさんは、がんになっていないのに30代の自分はがんになってしまった何故なんだろう?そんな人もいます。例えば現在80歳前後の人は昭和10年前後生まれ。この年代の人と現代人では食生活が全然違うと言えます。食生活やストレス社会、このような事が年代が違えば生活環境も違うと言えるでしょう。

現在では、便利、安さ、合理性等の理由から日本人の食の安全について意識が薄いと思うのです。「食品添加物、加工食品、輸入された食品」食卓には、このような食材が毎日並ぶことも珍しくありません。日本人のがん罹患率が上がっていく理由として、現代の食生活の環境がおおいにあるのではないか?と私は思います。親戚や家族にがんになった人がいなくても自分ががんになっても決して不思議な事ではないのですね。

マクガバン・レポートを皆様も参考に

アメリカ人が肥満大国になった原因にはベトナム戦争がだったとされる説が有力とされています。当時のアメリカ軍の若者達が次々と戦場へ送られ過酷な戦闘に耐えられるように高脂肪、高カロリーの軍隊食を与えられたそうです。ベトナムで高脂肪、高カロリーの軍隊食を食べ続けた若者は任期が明けて帰国しても食習慣を元に戻す事ができず、ハンバーガーやフライドチキン等のジャンクフードを食べ続けこのジャンクフードが全米に広がっていき肥満大国となったとされています。

アメリカのフォード元大統領は「栄養問題特別委員会」を議会に設置させ「我が国の医学、医療レベルがこれほど進歩しているのに、心臓病やガン、糖尿病などの生活習慣病はなぜ増え続けるのか原因を究明せよ」と命じました。

その裏には国の財政赤字がふくらむ中で、このまま病人が増え続けて医療費が増大していけば、国家財政を圧迫することになるばかりか、財政破綻、最悪の場合は国家の破滅にもなりかねないという、尋常ならぬ危機感があったといわれています。

その栄養問題特別委員会の委員長に就任したのが上院議員のジョージ・マクガバン。マクガバンは医療や栄養、食の専門家3000人を集め、2年間にわたりアメリカ国内、世界各国の栄養事情を徹底的に調査、研究しました。これはという国や地域に関しては、歴史をさかのぼってまで研究するという念のいれようだったといいます。その中でも健康食として有名な日本食については研究に研究を重ねて、江戸時代の元禄時代以前の食事が理想的と結論を導き出しています。精米技術が未発達だったため、玄米や雑穀を主食とし、野菜をたくさん摂っていたというのがその理由でした。

こうして、すべての調査、研究結果は5000ページにも及ぶ膨大な報告書となって議会に提出されました。これが、通称「マクガバン・レポート」というレポートです。

「マクガバン・レポート」の内容を3つの骨子だけに絞ると、

  • 肉中心の食生活のよる動物性たんぱく質・脂肪の摂りすぎ
  • 野菜の摂取不足によるビタミン、ミネラルの不足
  • 医学界、医療関係者による「病気と栄養」の問題の無視、無理解

その結論としては、

  • がんや心臓病などの生活習慣病は、肉食中心の誤った食習慣が生み出した食原病である。
  • 食原病を薬や手術で治そうとしても、明らかな限界がある
  • 食、栄養の問題を長年にわたって無視してきた医療現場は、猛省しなければならない
  • アメリカ国民は事実を素直に認め、ただちに食習慣を改めなければならない

となりました。

その後、アメリカでは、この「マクガバン・レポート」が食生活全般にわたる基本的な指針となっていきます。同時にこのレポートは世界中に衝撃を与え、特にヨーロッパ諸国では、その内容が自国の実情と合わせて研究され、生活習慣病の予防と治療にいかされていくことになります。残念ながら日本ではその波に乗れなかったとがん食事療法の済陽高穂先生はいっておられます。

出典:今あるがんが消えていく食事 

がんに良い食事はこちら

保険会社とがん保険契約者のトラブルについて

保険のことを知らない又は保険に対する意識が低い契約者の保険の入り方、選び方については首をかしげたくなることがあります。それもその筈、「取りあえず保険には入っておこう」「保険はあなたにとにかく任せるよ」といった感じで保険に加入している人も少なくありません。

加入している保険の内容がいつか保障がなくなる契約内容、放っておけばものすごい勢いで保険料がUPする保険商品。目先を優先するがあまり、これらの事実を契約者が知らなかったり、入っている保険を続けていくことのリスク、問題を後回しにするそんな契約を見受けられます。

他にもがん(悪性新生物)が見つかっただけでは保険が出ない商品。契約者が後で調べたら自分の場合のがんは、手術を行わないと保険金が出ない保険の約款と分かって憤慨した。そんなこともあります。

保険が出ないとき→トラブルの原因は「三者三様の保険に求めることの違いにあり」

  • 保険会社→保険料を安く見せる為に中途半端な保険商品となる。(保険が出るがんと出ないがんがある等)
  • 保険募集人→毎月のノルマによるお願いや説明不足。(知り合いなんだから保険くらい一本お願いだ)
  • 契約者→義理や人情、プレゼントまたは保険料が安いという理由だけで決めてしまうことがある。

がん保険や医療保険に限らず、生命保険商品という商品は人からすすめられたものを加入するのではありません。本来はニーズに合った内容で加入するものなのです。しかし一般の人は保険の考え方や商品の特徴、メリットとデメリットなどが分かりづらいものではないでしょうか?そんな時は保険の専門家にお任せください。

加工肉にがんリスク

世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC)は、ハムやソーセージ、ベーコンといった加工肉に高い発がん性が認められ、大腸がんを発症するリスクがあるとの調査報告を発表しました。ハムやベーコン2、3枚分の50グラムを毎日食べ続けると、がんの発症率が18%高まるとしているとして、がんの発症リスクとしては、たばこ等と同じ最高部類になると言います。

ただ、個人的な意見としては、今回は加工肉でしたが、他の食材はどうなのか?というところを是非調べてもらいたいと思います。他の食品にも、がん発症リスクが高い食品があるはずです。

このままでは、食品では加工肉だけが、がんの発症率が高まると言った悪いイメージになってしまいますね。

食の専門家ではありませんので詳しくは書きませんが、この他の食材にも食品添加物や大気汚染など日本人はがんを発症させられるリスクから避けられない環境にあるといえると思います。

がんに良い食事へ

相次ぐ芸能人のがん告白

がんの告白は大変勇気のいること。最近では40代、50代といった、がんを発症するには比較的若い芸能人による、がん告白に驚かれている人も少なくないと思われます。

ファンであった方々は大変な悲しみとショックを受けられていることでしょう。がんの告白は、治療で治る見込みがあるから告白されたと言える部分もあるかと思われますので、是非、治療に専念して復活されることを期待したいです。

線虫でがんを発見する!

線虫で人間の体内にあるがんを発見することができるこれは、実用化すればすごいことです!

実験動物として、使われる線虫(C.elegans)は好きな臭いに集まり、嫌いなにおいから逃げる性質があると言います。この線虫はがん細胞の「におい」を好むことがわかり、わずか少量の尿があれば、がんの発見をしてくれるそうです。何時の日か、「線虫」によってがんの早期発見が役に立つ日がくると良いですね。

血液検査でガンが分かる時代へ

血液検査でガンがわかる時代がきたと報道がありました。ただし血液検査でわかるガンは13種類とのことです。

13種類のガンとは

胃がん食道がん肺がん肝臓がん
胆道がん膵臓がん大腸がん卵巣がん
前立腺がん膀胱がん乳がん肉腫

これに神経膠腫(脳腫瘍の一種)を加えて13種類です。

全てのがんが対象とはなりませんが、肺がん、胃がん、大腸がん等、一般的に日本人に多いガンが血液検査でわかるという事であれば大変ありがたいですね。費用面でも今のガン検診は10万円以上する検査方法が一般的ですが、この血液検査によるガン検診費用は2万円台になると予測されております。

日本人は欧米などの先進国よりもがん検診の受診率が劣っておりますので、この検査費用ならがん検診を受けられやすくがん検診の受診率も上がりガンが早期に発見される事が増えると予測されます。

がんという病気は発見が遅いほど治療にお金が掛かる事になります。早期発見、早期治療が出来れば、罹患した人の生存率が上がるだけでなく、国の医療費が少なく済むというメリットも生み出すことにもなります。

血液検査なのでPET検診等で懸念されている放射線の内部被ばくというリスクも回避できます。がんの種類が限られてしまうという点が弱点ですが、乳がん検診のように検査で痛くなく、放射線被ばくのリスクもなく、バリウムを飲む事もなく検査が簡単に受けられるという点は最大のメリットではないでしょうか。

2018年から実用化を目標とされているようですので、是非早期に実現をしてもらいたいものです。

日本の人口が2005年に減少に転じてから、とうとう日本人の人口の内、65歳以上の割合が25%となってしまいました。まさに4人に1人がご老人という事になります。2015年にはいわゆる「団塊の世代」がほぼ65歳になり、出生率の低下等の理由から、これから先はもっと深刻な問題になってきます。

2020年には、29,1%、2035年には、33,4%になり、人口の3人に1人が高齢者になると推計されています。

こうなりますと、社会保障制度がどうなってしまうのでしょうか?特に30~40代が気になるのは公的年金でしょうか。自分たちが年金を受給する年代になった時にはどうなってしまうのか?果たして今まで支払った厚生年金、国民年金がきちんと払われるかどうか?公的年金が破たんするのではないか?

そんな心配があるかと思います。

私のお客様の中には公的年金は破たんすると考えておられる方も多く、中には、公的年金など全くあてにしてしないで自助努力でなんとかしようという、考え方のたくましい人もおられます。

私の個人的考えでは、公的年金は破たんはしないと思います。

もし自分が100歳近くまで長生きしたらどうだろう?と考えます。ずっと健康で長生きしていたらいかがでしょうか?いくら資産があったとしても無収入であれば、いつかは資産はなくなってしまいます。

そんな場合に役に立つのが終身で受取れる年金(公的年金)。仮に減額されてしまったとしても、生きている限りは必ず受け取ることのできる公的年金はやはり必要なのだと考えます。

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